アイリス・アプフェル

From Wikipedia, the free encyclopedia

職業 インテリアデザイナー、実業家、ファッションアイコン
アイリス・アプフェル
Iris Apfel at O Cinema Miami Beach to present IRIS
生誕 (1921-08-29) 1921年8月29日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区アストリア
死没 (2024-03-01) 2024年3月1日(102歳没)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 フロリダ州パームビーチ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 インテリアデザイナー、実業家、ファッションアイコン
テンプレートを表示

アイリス・アプフェル: Iris Apfel1921年8月29日[1] - 2024年3月1日)は、アメリカ合衆国インテリアデザイナー実業家ファッションアイコン[2]

化粧品ブランドのMAC Cosmetics英語版とのコラボレーションコレクションをはじめ、ニューヨーク百貨店バーグドルフ・グッドマン英語版 でのウィンドウディスプレイの展示、世界各地でのワードローブの展覧会が行われている[2]

アメリカニューヨーク市クイーンズ区アストリア地区英語版生まれ[3]。両親はともにロシア系ユダヤ人で、ガラスと鏡を扱う商売をしていた。

4歳の頃よりファッションにこだわりがあり、きちんとした服やファッションについてのルールが嫌いだった。かつてアメリカに存在した「白いボトムを着ても良い期間」についてもインタビューで「馬鹿げてる」と語っている[4]

ニューヨーク大学でアート史を学んだ後、ウィスコンシン大学のアートスクールに入学し、Women's Wear Daily紙に就職[3]

1948年に結婚[5]後、1950年代に夫のカールと家具の修復をする会社「Old World Weavers」を設立し、この会社が後にアンティークのテキスタイルを再現・製造する事業で成功する[4][6]

2005年、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチュームインスティチュート(: Costume Institute)で、服とジュエリーの展覧会「Rara Avis: Selection from the Iris Apfel Collection」を開催[1][7]

2014年、自身のドキュメンタリー映画「Iris」が公開[8]

2015年8月1日、夫カールが死去[9]

2016年3月5日、2014年に公開された映画「Iris」が邦題「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」として日本で公開[10]

2018年3月6日、「Iris Apfel:Accidental Icon」発売[11]

2024年3月1日フロリダ州パームビーチの自宅で死去[12]102歳没[13]

書籍

  • Accidental Icon2018年、出版社:Harper Design)[11]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI