アイレックス
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種類
株式会社
略称
AIREX
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 |
非上場(以下は過去のデータ) |
| 略称 | AIREX |
| 本社所在地 |
〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-1-3 MUTOH池尻ビル |
| 設立 | 1948年11月8日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5010001126664 |
| 事業内容 | 通信制御ソフト開発、各種アプリケーション開発、インフラ構築、組込みシステム開発、ハードウェア設計、検証支援、総合検証 |
| 代表者 | 代表取締役社長 野川浩道 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 売上高 |
29億73百万円 (2020年3月期) |
| 純資産 |
6億49百万円 (2020年3月31日) |
| 総資産 |
18億21百万円 (2020年3月31日) |
| 従業員数 | 378名(2020年3月31日) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 |
TCSカンパニーズ 100% (2021年3月24日現在) |
| 外部リンク | https://www.airex.co.jp/index.html |
株式会社アイレックス(英文社名:Airex Inc. )は、東京都世田谷区に本社を置くメーカーである。TCSカンパニーズの完全子会社。
当初は産業用プリント配線板製造業であったが、2004年に東京コンピュータサービス(現・TCSホールディングス)グループの傘下に入り、2005年、コンピュータシステム事業を開始した。
システム事業は堅調だったが、プリント配線板事業が低迷。2008年3月には債務超過に陥ったため、同年7月、会社分割によりプリント配線板事業をキョウデングループに譲渡、以降はソフトウェア開発会社となった[1]。現在は情報・通信制御システムを始めとするソフトウェアの設計、開発、評価、検証、運用・保守業務を行うとともに、新規事業としてICTソリューション、ヘルスケアソリューション、セキュリティソリューション事業へも参入している。
2021年2月9日にTCSホールディングスの子会社であるTCSカンパニーズによる株式公開買付けが成立[2]。アイレックスは、同年3月22日にJASDAQ上場廃止となり、同年3月24日にTCSカンパニーズの完全子会社となった。
沿革
- 1948年(昭和23年)- 東京都目黒区緑が丘に、資本金50万円で愛工電化株式会社として設立。精密機器部品のメッキ加工や産業用プリント配線板事業を開始
- 1988年(昭和63年)
- 5月 - 商号を株式会社アイレックスに変更
- 9月 - 株式を店頭公開(現・JASDAQスタンダード市場)
- 2004年(平成16年)3月 - 東京コンピュータサービス(現・TCSホールディングス)グループと資本・業務提携
- 2005年(平成17年)6月 - コンピュータシステム事業開始
- 2008年(平成20年)7月 - 会社分割によりプリント配線板事業関連を新設会社に継承。新設会社の株式をキョウデンに譲渡
- 2009年(平成21年)10月 - 証券コード分類が「電気機器」から「情報・通信」に変更
- 2010年(平成22年)7月 - 減資等により累積損失を解消[3]。
- 2018年(平成30年)4月 - アイレックスインダストリアルソリューションズを吸収合併
- 2021年(令和3年)
事業所
- 本社・システム開発部 - 東京都世田谷区池尻3-1-3 MUTOH池尻ビル
- 横浜支店 - 横浜市西区みなとみらい6-3-6 オーケーみなとみらいビル
- 仙台支店 - 仙台市若林区新寺1-4-5 NORTHPIAビル
- 浜松支店 - 浜松市中央区板屋町111-2 浜松アクトタワー
- 名古屋支店 - 名古屋市中村区名駅南1-18-15 ネオ笹島
- 京都支店 - 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町734 京都中央信用金庫駅前ビル
- 大阪支店 - 大阪市北区東天満2-10-14 TCS-HD南森町ビル
- 岡山支店 - 岡山市北区磨屋町3-10 岡山ニューシティビル
- 広島支店 - 広島市中区大手町2-7-10 広島三井ビル