アイ・エム・アイ (卸売業)
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アイ・エム・アイ本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 略称 | IMI |
| 本社所在地 |
〒343-0824 埼玉県越谷市流通団地3-3-12 |
| 設立 | 1974年5月16日 |
| 業種 | 卸売業 |
| 法人番号 | 1030001063447 |
| 事業内容 | 医療機器の輸入販売・レンタル・メンテナンス・教育サービス |
| 代表者 | 代表取締役社長 網田英邦 |
| 資本金 | 1億円(2017年12月31日時点) |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 248人(2018年1月現在) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 外部リンク |
www |
アイ・エム・アイ株式会社(英: IMI CO.,LTD.)は、医療機器の販売・レンタル・メンテナンス・教育サービスを行う企業である。本社を埼玉県越谷市に置く。
沿革
- 1974年 - 東京都文京区本郷にアイ・エム・アイ株式会社を資本金3,000万円で設立。第1創業・成長期ビジョン「いいものを安く売る会社づくり」をスタート。
- 1975年 - 外国メーカー数社と代理店契約を締結し直接輸入を開始。
- 1977年 - 資本金を9,900万円に増資。東京都文京区に本社を移転。
- 1978年 - 埼玉県八潮市に技術センタを開設。
- 1979年 - 治療機器分野で国内最初のフィールド・メンテナンス・サービスシステムを発足。
- 1980年 - ゲイマー社(現ストライカー社)と代理店契約を締結し体温管理機器を発売。
- 1982年 - 第1回再創業運動「リ・クリエーション9運動」を実施。日本で初めて本格的な在宅用人工呼吸器LP4を発売。
- 1983年 - 第2創業・成長期ビジョン「安全を売る会社づくり」をスタート。
- 1984年 - 埼玉県越谷市流通団地3-3-12に本社を建設移転。ナース向け人工呼吸器セミナを開始。人工呼吸器テキストを発行。
- 1987年 - 医用情報誌「int」を発行。MEC/21世紀ビジョンを発表。全社員が病院現場を訪問する「ローラー作戦」を実施。
- 1988年 - 全事業所オンライン・コンピュータシステムを発足。
- 1990年 - 従業員持株会を発足。
- 1991年 - 資本金を5億5,425万円に増資
- 1994年 - 治療機器分野で国内最初のレンタルシステムを発足。本社増築による新社屋竣工。技術センタを本社に統合。第3創業・成長期ビジョン「いいものと安全を、“はやく”安く売る会社づくり」をスタート。
- 1995年 - 資本金を8億5,425万円に増資。阪神淡路大震災に際し危機管理を実施。
- 1996年 - 日本証券業協会に株式店頭登録、資本金11億1,150万円に増資。METI社(現CAEヘルスケア社)と代理店契約を締結し高性能患者シミュレータを使用した教育サービス事業を開始。
- 1998年 - 早朝ミーティングで全営業所をTV電話で繋ぎ全社員にクレーム対応情報を提供。CV5000長期人工呼吸器を開発・発売。
- 1999年 - 全社新情報システム稼働を開始。インフルエンザ大流行に際し危機管理を実施。TRG社(現バイエア メディカル社)と独占代理店契約締結し発売・サービスを開始。
- 2000年 - 自律・連携・エキサイティングをコンセプトとした成果主義新人事制度を発足。
- 2001年 - 関西サービスセンタを発足。
- 2003年 - 第4創業・成長期ビジョン「最も信頼される治療機器サービスプラットフォームづくり」をスタート。新型肺炎「SARS流行」に際し危機管理を実施。
- 2004年 - ジャスダック証券取引所に株式上場。
- 2005年 - 受注センタ・本社物流センタを開設。
- 2009年 - 新型インフルエンザ・パンデミックに際し危機管理を実施。
- 2011年 - 東日本大震災発生に際し危機管理を実施。被災地の医療機関にアンブ社製ツインポンプ(500台)、蘇生バッグSPURⅡ(500個)を無償供給支援。
- 2013年 - TOB実施に伴い、非上場化。
- 2014年 - 第5創業・成長期ビジョン「医療現場がより有効に、安全に、はやく、安く医療機器を活用して付加価値創造する為に、費用対効果の高い現場リアルサービスを迅速に提供する「信頼されるCS(顧客サービス)プラットフォーム企業」への変革を図る」をスタート。全ての拠点をCS(顧客サービスセンタ)に改称。新たな社員持株会を発足。
- 2016年 - 金沢CSを開設。新福岡オフィスを開設。医療機器品質マネジメント国際規格ISO13485取得。
- 2017年 - 新大阪オフィス(豊中市)を開設
- 2018年 - 発行株式の全部を大陽日酸株式会社へ譲渡
- 2020年 - アイ・エム・アイ株式会社を存続会社としてパシフィックメディコ株式会社と合併