アイ・キルド・ザ・プロム・クイーン
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| アイ・キルド・ザ・プロム・クイーン I Killed the Prom Queen | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | メタルコア |
| 活動期間 | 2000年- 現在 |
| レーベル |
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| 公式サイト | Official |
| メンバー |
Michael Crafter(ボーカル) Kevin(ギター) Jona Weinhofen(ギター) Jamie Hope(ベース) JJ(ドラム) |
| 旧メンバー |
Edward Butcher(ボーカル) |
アイ・キルド・ザ・プロム・クイーン(I Killed the Prom Queen)とは、オーストラリアのアデレード出身のメタルコアバンドである。インタビューの中でメンバーは、SlipknotやSEPULTURAを聞いたことがバンドを始めたきっかけだと話している[1]。それから、Earth CrisisやSoilwork、In Flamesなどを聞くようになり、ハードコア要素を含みながらも北欧のメロディックデスメタルの要素も含む音楽性が取られている。
2000年から活動を開始し、当時のメンバーの平均年齢22歳。幾度のメンバー交代を重ねながらも、2004年にフロリダのニュースクール・ハードコア・バンドであるEVERGREED TERRACEのレーベルHAND OF HOPE RECORDSより1stアルバム「WHEN GOODBYE MEANS FOREVER」でデビューをする。
これはEVERGREED TERRACEとオーストラリアでツアーを回った際に、ドラマーが彼らを気に入ったことがきっかけでアルバムをリリースすることになった。
これに乗じてアメリカでもツアーをすることになり、ニュージャージーで行なわれていたメタル・ハードコアのビッグ・フェス、HELLFESTにも参戦。このライブでの評判が高まり、リリースしたアルバムは地元アデレードのチャートで数週間1位を保持、オンエア・チャートでも初登場12位を飾った。
バンド名の由来
メンバー交代の変遷
海外のバンドに特に多く見られるメンバーの入れ替わりであるが、彼らもまたそのうちの一つである。
初期ボーカルを担当していたMichael Crafterは2006年に、EP「Your Past Comes Back To Haunt You」(2005年)のレコーディング後に脱退。後任としてThe Hunt For Ida WaveのEdが加入。Edが加入してからはハードコア要素の強かった作風から、北欧のメロディック・デスメタルの要素も含まれる作風に変わっている。
その後リリースされた「Music for the Recently Deceased」(2006年)も日本で発売され、若手オージーメタルコアとして注目を集めるものの、Edが急遽脱退。その後、イギリスのハードコア・デスコアバンドであるEternal Lordに加入するも、2008年、「Blessed Be This Nightmare」をリリース後に脱退。