アエロフロート1036便墜落事故
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同型機のIl-18V | |
| 事故の概要 | |
|---|---|
| 日付 | 1972年10月1日 |
| 概要 | 原因不明(バードストライクの可能性あり) |
| 現場 | 黒海 |
| 乗客数 | 101 |
| 乗員数 | 8 |
| 負傷者数 | 0 |
| 死者数 | 109(全員) |
| 生存者数 | 0 |
| 機種 | イリューシン Il-18V |
| 運用者 |
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| 機体記号 | CCCP-75507 |
| 出発地 |
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| 目的地 |
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アエロフロート1036便墜落事故(アエロフロート1036びんついらくじこ)は、1972年10月1日に発生した航空事故である。ソチ国際空港からヴヌーコヴォ国際空港へ向かっていたアエロフロート1036便(イリューシン Il-18V)がソチ国際空港からの離陸直後に墜落し、乗員乗客109人全員が死亡した。この事故はIl-18による航空事故としては当時死者数が最多であり、現在でも2番目に死者数の多い事故となっている[1]。
事故機のイリューシン Il-18V(CCCP-75507)は製造番号183006405として1963年8月3日に製造された。エンジンはイーウチェンコ AI-20Kを搭載しており、総飛行時間は15,718時間、総飛行サイクルは7,899回であった[1][2]。