アクロメリン酸

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アクロメリン酸A
物質名
識別情報
特性
化学式 C13H14N2O7
モル質量 310.3 g/mol
危険性
半数致死量 LD50 0.4 mg/kg
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

アクロメリン酸(英: Acromelic acid)は、アミノ酸の一種であり、毒キノコドクササコに含まれる神経毒である。

興奮性アミノ酸、非蛋白性アミノ酸に分類され、中枢神経を冒す強い毒性を持つ。A〜Eの5種類存在し、最も強い猛毒であるアクロメリン酸Aの毒性は、天然のムラサキイガイに含まれるドウモイ酸の約10倍強い。ドクササコを少量でも摂取すると、とても強い火傷のような症状、いわゆる肢端紅痛症を発症する。

生成方法

脚注

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