アグテレク・カルスト
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アグテレク・カルスト(ハンガリー語:Aggtelek-karszt)はハンガリー北東部のボルショド・アバウーイ・ゼンプレーン県を中心に拡がるカルスト台地。名は鍾乳洞の入り口がある村、アグテレク(Aggtelek)に由来する。一帯はハンガリーのアグテレク国立公園に指定され、さらに1995年に国境を接するスロヴァキア・カルストとあわせて、「アグテレク・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。