アジア系オーストラリア人
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| 総人口 | |
|---|---|
| 3,550,882人 (2016年) オーストラリア人口の16.3%[1][2] | |
| 居住地域 | |
| オーストラリアの主要都市: シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード、ダーウィン、キャンベラ オーストラリアの町及び地域: 主にブルーム、トレス海峡諸島[A] オーストラリアの特別地域: クリスマス島、ココス諸島 (全人口の90%以上を占める)[B] | |
| 言語 | |
| オーストラリア英語 · アジア諸言語 | |
| 宗教 | |
| 仏教 · キリスト教 · ヒンドゥー教 · シク教 · イスラム教 · 東アジアの宗教 · インド発祥の宗教 · その他 |
アジア系オーストラリア人(英:Asian Australians)とは、中国やインドなどアジア諸国を起源とするオーストラリア人を示す。更に中国やベトナムなど東アジア及び東南アジア系とインドやスリランカなど南アジア及び中央アジア系に大きく二つに分別される。白豪主義撤廃後、1975年のベトナム戦争終結等のインドシナ難民受容を皮切りに急増した。2016年のオーストラリアの国勢調査によるとアジア系の総人口は3,550,882人であり、これはその年のオーストラリアの総人口21,769,209人の16.3%を占める。そのうち2,665,814人が中国、インド、フィリピン、ベトナム、韓国そしてスリランカの上位6国の出身者である。都市別ではシドニーとメルボルンでいずれも100万人超えであり、これは約500万人の両都市の比率からして5人に1人以上の割合を占める。
| 都市 | アジア系人口 | 人口比率 |
|---|---|---|
| シドニー | 1,264,242 | 28.0% |
| メルボルン | 1,026,536 | 24.4% |
| パース | 319,302 | 17.6% |
| ブリスベン | 294,389 | 13.9% |
| アデレード | 169,018 | 13.8% |
| 出身別 | 人口 |
|---|---|
| 中国系 | 1,213,903 |
| インド系 | 619,163 |
| フィリピン系 | 304,015 |
| ベトナム系 | 294,798 |
| マレーシア系 | 138,364 |
| 韓国系 | 123,017 |
| スリランカ系 | 109,853 |
| 日系 | 71,013 |
| タイ系 | 70,234 |
| インドネシア系 | 65,881 |
| パキスタン系 | 64,346 |
| ネパール系 | 62,806 |
| その他インド半島系 | 56,400 |
| バングラデシュ系 | 50,072 |
| マレーシア系 | 46,074 |
| ミャンマー系 | 49,178 |
| カンボジア系 | 45,720 |
| その他中央アジア系 | 25,166 |
| 台湾系 | 18,522 |
| ラオス系 | 15,132 |
| アングロインド系 | 13,220 |
| ティモール系 | 8,961 |
| シンガポール系 | 8,404 |
| その他東南アジア系 | 7,023 |
| その他北アジア系 | 5,595 |
| フモン族系 | 3,343 |
| 計:アジア系オーストラリア人 | 3,517,647 |