アジア系では中国系に次いで人口が多い。インドの言語ではヒンディー語話者は159,652人でオーストラリア総人口の0.7%を占め8番目、パンジャーブ語話者も132,496人で総人口の0.6%を占め10番目に多い。以下、インド語話者の多い順にタミル語73,161人、ベンガル語54,566人、マラヤーラム語53,206人、グジャラート語52,888人、テルグ語34,435人、マラーティー語13,055人とつづく。[2][3][4] [5] [3]
インドからオーストラリアの大学への留学生も7万人を数えインド系移民の54%が学士以上の資格者であり、これはオーストラリアの全国平均の3倍の数値である。