アスピス (メナンドロス) From Wikipedia, the free encyclopedia 『アスピス』(希: Ἀσπίς, Aspis)は、古代ギリシアの作家メナンドロスによるギリシア喜劇の1つ。『盾(楯)』(たて)[1]等とも。 主人であるクレオストラトスが戦死したと早合点し、彼に託された戦利品と楯を持って一足先に帰ってきた忠実な奴隷ダーオス。そんな彼と、クレオストラトスの財産と妹を狙う伯父スミークリネース、それを防ごうとするその弟カイレストラトス等が絡みながら、物語が進展していく。 欠損が激しい。上演年代は分からない[2]。 この節の加筆が望まれています。 日本語訳 『ギリシア喜劇全集5 メナンドロスI』 岩波書店、2009年 脚注・出典 ↑ 『全集5』 岩波 ↑ 『全集5』 岩波 p.332 表話編歴古代ギリシア演劇演目 ディテュランボス --- 悲劇 アイスキュロス ペルシア人 テーバイ攻めの七将 救いを求める女たち オレステイア アガメムノーン 供養する女たち 慈しみの女神たち 縛られたプロメテウス ソポクレース アイアース アンティゴネ トラキスの女たち オイディプス王 エレクトラ ピロクテテス コロノスのオイディプス エウリピデース アルケスティス メデイア ヘラクレスの子供たち ヒッポリュトス アンドロマケ ヘカベ 救いを求める女たち ヘラクレス イオン トロイアの女 エレクトラ タウリケのイピゲネイア ヘレネ フェニキアの女たち オレステス バッコスの信女 アウリスのイピゲネイア レソス サテュロス劇 キュクロプス 喜劇 アリストパネース アカルナイの人々 騎士 雲 蜂 平和 鳥 女の平和 女だけの祭 蛙 女の議会 福の神 メナンドロス デュスコロス アスピス エピトレポンテス ペリケイロメネー サミア シキュオーニオイ 演出 コロス 祝祭 ディオニューシア祭 レーナイア祭 劇場 ディオニューソス劇場 評論 詩学 典拠管理データベース 全般VIAF23国立図書館ドイツアメリカフランスBnF dataスペインポーランドイスラエルその他IdRef Related Articles