アゼチジン

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アゼチジン
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
バイルシュタイン 102384
ChEBI
ChEMBL
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.007.240 ウィキデータを編集
EC番号
  • 207-963-8
Gmelin参照 986
UNII
特性
外観 無色の液体
密度 0.847 g/cm3 at 25 °C
沸点

61 - 62 °C

への溶解度 混和性
酸解離定数 pKa 11.29 (共役酸; H2O)[1]
危険性
GHSピクトグラム 可燃性腐食性物質
GHSシグナルワード 危険(DANGER)
Hフレーズ H225, H314
Pフレーズ P210, P233, P240, P241, P242, P243, P260, P264, P280, P301+P330+P331, P303+P361+P353, P304+P340, P305+P351+P338, P310, P321, P363, P370+P378, P403+P235, P405, P501
主な危険性 やや強塩基、可燃性
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
チェック verify (what is チェック ☒N ?)

アゼチジン(Azetidine)は、飽和四員環複素環式化合物である。シクロブタン炭素原子一つが窒素に置換した構造を持つ。

常温下では茶色を帯びた透明の液体で、アンモニア様の臭気を有する。と混和する。多くの二級アミンより塩基性が強い。引火性が強く、皮膚を腐食させる[2]

天然では、ムギネ酸アゼチジン-2-カルボン酸英語版などの誘導体が存在する。

関連項目

外部リンク

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