アド・アストラ (語句)

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ジョン・ドライデン訳『ウェルギリウス作品集』(1709年)の挿絵より

アド・アストラAd Astra)は、ラテン語で「星々へ」を意味する語句。ウェルギリウス叙事詩アエネーイスに由来し、その文中には「sic itur ad astra」(シーク・イートゥル・アド・アストラ、こうして(人は)星々へ行く)と書かれている[1]

もう一つ起源とされる説があり、セネカの著作、狂えるヘルクレス英語版の一文「non est ad astra mollis e terris via(ノーン・エスト・アド・アストラ・モッリス・エー・テッリース・ウィア、地球上から星々に至るまでの安易な道はない)がそれにあたる[2]

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