アハフォ州

From Wikipedia, the free encyclopedia

創設 2019年2月13日
州都 ゴアソ
アハフォ州

Ahafo Region
ガーナの旗 ガーナ
創設 2019年2月13日
州都 ゴアソ
政府
  州大臣 Evans Opoku Bobie[1] (新愛国党)
面積
  合計 5,196 km2
面積順位 15位
人口
(2021年国勢調査[2]
  合計 564,668人
  順位 16位
  密度 110人/km2
等時帯 UTC+0 (GMT)
  夏時間 なし
ISO 3166コード GH-AF
テンプレートを表示

アハフォ州(アハフォしゅう、英語: Ahafo Region)は、ガーナ中西部に位置する州[3]。州都はゴアソ

かつて存在したブロング=アハフォ州の南部にあたる。

2018年12月27日実施の国民投票によって設置が決定し[4]、2019年2月13日に創設された[5]

経済

アハフォはダイヤモンド木材などの豊富な天然資源に恵まれている。ミム、アハフォ、ケニヤシ、ヤンフォ地域には、金が大量に埋蔵されている。世界最大級の鉱山会社であるニューモント・ゴールド・ガーナは、現在ケニヤシ地区とヤムフォ地区で採掘を行っている。

アハフォはガーナの森林帯のひとつであり、多くの森林が存在している。林業は、この地域で2番目に雇用の多い産業である。大中規模の木材会社が州内に点在している。この地域の木材会社で有名なものは、Ayum Forest Products社[6]、Exbo wood社、Ocean-wood社[7]、Supremo-wood processing社[8](いずれもアハフォ州ミム)などがある。

アハフォ地方は、ガーナの穀倉地帯として知られている。この地域の土壌は、食用作物と換金作物の両方の生産を支えている。この地域では大規模なカカオカシューの生産が行われている[9]。この地域の主要な農産物加工会社は、アハフォ州ミムにあるMim Cashew & Agric Products社である[10]

観光

  • ミム・ブール山地(Mim Bour):ミムの西5kmにある山地。3つの山からなり、それぞれ夫婦と子の山と言う言い伝えがある。
  • ミム湖(Mim Lake):ダムによる人造湖

下位行政区画

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI