アシャンティ州

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アシャンティ州

Ashanti Region
ガーナの旗 ガーナ
州都 クマシ
面積
  合計 24,389 km2
面積順位 3位
人口
(2021年国勢調査[1]
  合計 5,440,463人
  順位 2位
  密度 220人/km2
等時帯 UTC+0 (GMT)
  夏時間 なし
ISO 3166コード GH-AH
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アシャンティ州(アシャンティしゅう、Ashanti Region)は、ガーナの州のひとつである。州都はクマシ。ガーナで2番目に人口の多い州で、ガーナ全人口の約2割がこの州に居住する[1]。面積は第3位である。産業としては、カカオの生産と、地金の出荷で有名である。

州内で最大の民族集団はアシャンティ人英語版で、彼らはガーナの主要民族の一つでもある。ガーナで栽培されているカカオのほとんどはアシャンティ産であり、同時にこの州はの一大採掘地ともなっている。

植民地化以前に存在したアシャンティ王国を継承し、1957年3月6日の独立と共に設置された。当時の面積は63,141 km2で、現在の3倍近く広かった。1959年4月4日、州北部がブロング=アハフォ州として分離し、現在に至る[2]

経済は主に自給自足であり、サービス業、農業、天然資源によって支えられている。マンガン、ボーキサイト、そしてカカオやヤムイモといった農産物の生産で知られている。税率は比較的低く、外国直接投資への依存度は低い[3]

観光

出典

関連項目

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