アフメド・アブドラ・モハメド・サンビ From Wikipedia, the free encyclopedia 任期2006年5月26日 – 2011年5月26日出生 (1958-06-05) 1958年6月5日(66歳) フランス領コモロ、アンジュアン島ムツァムドゥ政党無所属配偶者ハディージャ・ジュディ アフメド・アブドラ・モハメド・サンビAhmed Abdallah Mohamed Sambi アフメド・アブドラ・モハメド・サンビ(2006年9月) コモロ第8代 大統領 任期 2006年5月26日 – 2011年5月26日 出生 (1958-06-05) 1958年6月5日(66歳) フランス領コモロ、アンジュアン島ムツァムドゥ 政党 無所属 配偶者 ハディージャ・ジュディ 宗教 イスラム教シーア派 アフメド・アブドラ・モハメド・サンビ(フランス語: Ahmed Abdallah Mohamed Sambi, 1958年6月5日 - )は、コモロの宗教家、政治家。2006年から2011年まで同国大統領を務めた。 個人 コモロ諸島のアンジュアン島(ヌズワニ島)の最大都市であるムツァムドゥ生まれ。シーア派イスラム教を信仰し、アーヤトッラーの称号を持つ。アンジュアン島出身者で初めて、コモロの大統領になった人物でもある。 妻帯者で、7人の子供を持つ。マットレスや飲料水、そしてコモロの主要輸出品の1つである香料などを生産する加工工場を保持している。アンジュアン島のムツァムドゥには、それらを販売するサンビ所有のマットレスの家と呼ばれる店舗が存在する。また、ウレジ(コモロ語で教育を意味する)というテレビ放送局の創立者でもある。 宗教家として コモロを代表するウラマーである。スーダン、サウジアラビア、イランへ留学し、イスラム学問を学んだ。イランへの留学中に、アーヤトッラーの称号を得た。そのためか、親イラン派でもある。 政治家として 貧困問題への対策や、雇用創出、コモロ国家崩壊危機の回避を掲げ、2006年5月14日の大統領選挙に無所属候補として出馬し、アザリ・アスマニ大統領(当時)の支援を受けたイブラヒム・ハリディや、フランス空軍の退役軍人で連合議会副議長などを歴任したモハメド・ジャーンファリなどを退け、58.02%の得票で当選した。宗教家であるが、コモロをイスラム国家へと改変することを否定し、女性の社会進出を擁護している。2011年5月26日に大統領を退任。 大統領退任後 大統領の再選を可能とする憲法改正案に反対の立場を取り、2018年7月の国民投票実施にも反対の立場だった。同年5月、公の秩序を保持するという理由で逮捕され、自宅に軟禁状態となる[1][2]。8月にはパスポート不正の容疑で逮捕された[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “Comoros ex-president Ahmed Abdallah Sambi under house arrest”. アフリカニュース. (2018年5月21日). http://www.africanews.com/2018/05/21/comoros-ex-president-ahmed-abdallah-sambi-under-house-arrest/ 2018年11月14日閲覧。 ↑ “Comoros: 3 opposition leaders arrested during anti-referendum protest”. アフリカニュース. (2018年6月23日). http://www.africanews.com/2018/06/23/comoros-3-opposition-leaders-arrested-during-anti-referendum-protest/ 2018年11月14日閲覧。 ↑ “Ex-Comoros president Sambi charged over passport scheme”. アフリカニュース. (2018年8月21日). http://www.africanews.com/2018/08/21/ex-comoros-president-sambi-charged-over-passport-scheme/ 2018年11月14日閲覧。 公職 先代アザリ・アスマニ コモロ連合大統領2006年 - 2011年 次代イキリル・ドイニン この項目は、コモロに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:アフリカ)。表示編集 この項目は、政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ Related Articles