アブラハム渓谷

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脚本 マノエル・デ・オリヴェイラ
製作 マドラゴア・フィルム
アブラハム渓谷
Vale Abraão
監督 マノエル・デ・オリヴェイラ
脚本 マノエル・デ・オリヴェイラ
原作 アグシティナ・ベッサ・ルイーシュ
製作 マドラゴア・フィルム
製作総指揮 パウロ・ブランコ
音楽 ヌーノ・ヴィエラ・デ・アルメイダ
撮影 マリオ・バローゾ
編集 マノエル・デ・オリヴェイラ
ヴァレリー・ロワズルー
配給 フランスの旗 マドラゴア・フィルム
日本の旗 フランス映画社
公開 フランスの旗 1993年9月1日
ポルトガルの旗 1993年10月15日
日本の旗 1994年10月29日
上映時間 187分
203分 ディレクターズカット
製作国 フランスの旗 フランス
ポルトガルの旗 ポルトガル
スイスの旗 スイス
言語 ポルトガル語
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アブラハム渓谷』(ポルトガル語: Vale Abraão)は、1993年(平成5年)製作・公開、マノエル・デ・オリヴェイラ監督によるフランスポルトガルスイス合作の長篇劇映画である[1]

ギュスターヴ・フロベールの小説『ボヴァリー夫人』を現代ポルトガルに置き換えてアグシティナ・ベッサ・ルイーシュが書いた小説をオリヴェイラが脚色、3時間を超える大作につくりあげた[2]

14歳のエマを演じたセシル・サンス・デ・アルバと、20歳のエマを演じたレオノール・シルヴェイラは、まったく容貌の異なる同世代の女優を起用している。

舞台となったドウロ河は、オリヴェイラが1931年(昭和6年)に22歳で初めて監督した映画『ドウロ河』の舞台となった土地である[3]。本作は、1993年(平成5年)、オリヴェイラが84歳のときに手がけた作品である。同年、ブラジルサンパウロで開かれたサンパウロ国際映画祭で批評家賞、東京で開かれた第6回東京国際映画祭では最高作品貢献賞をそれぞれ受賞した[1]

キャスト

ストーリー

外部リンク

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