アヘ顔
表情
From Wikipedia, the free encyclopedia
起源
インターネット・ミーム
カナダの成人向けゲーム提供会社Nutakuによると、アヘ顔とピースサインの組み合わせは、日本で「アヘ顔ダブルピース」(略してアヘ顔ダブピ)として知られるインターネット・ミームを形成した[5][6]。稀見は、これは「快楽へ墜ちた女性が性交相手に精神的忠誠を示すべく見せる服従のポーズ」であると説明している[7]。発明された当初は輪姦や調教などのプレイにおいて、女性が最終的に服従するシーンで使用されていたものであったが、次第にネタとして使われることが増えていった[7]。
「アヘ顔ダブルピース」の起源については諸説あるが、最も有力な説は、2010年のみさくらなんこつの同人アダルトゲーム『信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…』であるとされる[7]。アヘ顔とピースサインの組み合わせ描写そのものは以前から存在していたが、明確に言葉として打ち出したのはこの作品が最初であるとみなされている[7]。

