アマニ・アギナルド
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 | Amani Manuel Santos Aguinaldo | |||||
| カタカナ | アマニ・マヌエル・サントス・アギナルド | |||||
| ラテン文字 | Amani Aguinaldo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1995年4月24日(30歳) | |||||
| 出身地 | ラスピニャス | |||||
| 身長 | 182cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | DF(CB) | |||||
| ユース | ||||||
| 2012-2013 |
| |||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2013-2017 |
| 42 | (4) | |||
| 2018-2019 |
| 19 | (1) | |||
| 2019 |
→ | 16 | (1) | |||
| 2020-2021 |
| 15 | (0) | |||
| 2021-2022 |
| 19 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2013 |
| 5 | (0) | |||
| 2014 |
| 2 | (0) | |||
| 2012 |
| 2 | (0) | |||
| 2013 |
| 2 | (0) | |||
| 2013- |
| 58 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2017年5月7日現在。 2. 2019年10月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
アマニ・マヌエル・サントス・アギナルド(Amani Manuel Santos Aguinaldo、1995年4月24日 - )は、フィリピンのサッカー選手。フィリピン代表[1]。ポジションはDF[2]。
サッカーを始めたのは5歳の時であり、その後9年を経てU-14代表に選出された。この時の監督は金哲洙で、後にロヨラ・メラルコ・スパークスやファー・イースタン大学でも再会する。16歳の時にはハサナル・ボルキア・トロフィー2012に出場するU-21代表に飛び級で選抜され、この時に相部屋となったマルウィン・アンヘレス、マルヴィン・アンヘレスの双子とは親友の間柄となった。
その後ロヨラ・メラルコ・スパークスFCとファー・イースタン大学の監督を兼任していた金哲洙にスカウトされて、ロヨラ・メラルコ・スパークスと大学のチームであるFEUタマロースに在籍した。なお後にフィリピン大学に転学した。ロヨラ・メラルコ・スパークスでは2012年にシンガポール・カップに参加し、ここで途中出場し選手として初出場となった。2013年にグローバル・セブFCに移籍[3]。
2018年、セレス・ネグロスFCに移籍するが、2019年はマレーシアのPKNP FCに期限付き移籍でプレーした。
代表歴
2013年8月にインドネシア代表との親善試合に臨む21人のメンバーが発表され、ここで初選出となった[5]。同月14日に行われたそのインドネシア代表戦で63分にジェームズ・ヤングハズバンドと交代しA代表初出場となった[6]。
その後同年11月に行われたシンガポールU-23代表との親善試合でU-23代表初出場を記録した[7]。
2014年にはAFCチャレンジカップ2014、2014 AFFスズキカップに参戦するメンバーに選出され、前者は決勝に、後者は準決勝に進出した。2014 AFFスズキカップの準決勝第1試合では対戦相手のタイ王国代表のストライカーであるアディサク・クライソーンとボールの取り合いになった結果、アディサクにレッドカードが提示された[8]。これにタイ王国代表のファンが激怒し、第2試合の前に彼を始めとしたフィリピン代表の選手に殺害予告がなされた[9]。