アユニ・D
日本の歌手
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略歴
2016年6月2日にBiSHのメンバーのハグ・ミィが脱退したことを受けて開催されたBiSHの新メンバーオーディションにて選ばれ、2016年8月1日にBiSHに加入した[3][4][5]。2016年8月24日にZepp Tokyoにて開催されたでのBiSHのワンマンライブ「TOKYO BiSH SHiNE repetition」のアンコールにてお披露目された[6][7]。
BiSH在籍中にはBiSH「本当本気」の作詞を行ったのを皮切りにBiSH「S・H・i・T」などの作詞を行った[8]。
2018年9月18日にアユニ・Dのソロプロジェクト「PEDRO」が始動することが発表され、翌日19日にミニアルバム『zoozoosea』がリリースされた[9]。
2020年12月26日、「青虫」名義にてkoyori(電ポルP)feat.初音ミク「独りんぼエンヴィー」の「歌ってみた動画」をYouTubeに投稿した[10][11]。当初は青虫がアユニ・Dであることは公表されていなかったが、2021年10月5日に青虫がアユニ・Dの歌い手プロジェクトであることが公表された[12]。2021年11月3日にくじらがプロデュースする青虫としてのデビューシングル[注 1]『103号』が発売された[13]。
2021年12月22日に横浜アリーナで開催されたPEDROの公演「さすらひ」をもってPEDROが無期限休止となった[14]。
2023年6月29日に東京ドームで開催されたBiSH解散ライブ「Bye-Bye Show for Never」にてBiSHが解散した[15]。
2023年6月30日、個人事務所「株式会社浪漫惑星」を設立した[16]。また同日、東京・新代田FEVERで開催されたシークレットライブ「午睡から覚めたこどものように」にてPEDROが活動再開した[17]。
2024年7月23日にエスコンフィールドHOKKAIDOで開催されたプロ野球NPBのオールスターゲームである「マイナビオールスターゲーム2024」第1戦の試合開始前セレモニーにて北海道出身者としてアユニ・Dが国歌独唱を行った[18]。
人物・エピソード
- 兄と姉がいる3人兄弟の末っ子。姉はアユニ・DがBiSHに加入する前よりBiSHのファンであった[19]。
- 趣味は読書、ファッション、映画など[19]。
- 「アユニ・D」という芸名はWACKの社長であった渡辺淳之介が名付けた。トークバラエティ番組『上田と女が吠える夜』に出演した際には、アユニ・Dの芸名の由来について渡辺に聞いたこともなく意味はわからないと答えていた[20]。
- BiSHでは「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」担当であった。アイドルの自己紹介フレーズで構成された大森靖子の楽曲「IDOL SONG」において「僕のいもうとがこんなにかわいいわけがない担当」と引用されている[21][22]。
- 小学生のときは友達も多くて毎日走り回って遊んでいたが、中学生のときはバドミントン部に所属していたものの、友達はひとりだけで影のようであったという[23][24]。
- 高校は工業高校に進学し、乙種第4類危険物取扱者の資格をもつ[23]。なお高校はBiSH加入をきっかけに中退している[25]。
- 芸能活動には中学生くらいから興味をもち、ももいろクローバーZの玉井詩織が好きであった[24]。
- 運動神経はよく、パルクールをやっていた経験がある。元BiSHのモモコグミカンパニーはBiSHの中で足が一番速いと思うと証言している[26]。
- 芸人ではお笑いコンビアインシュタインの稲田直樹が好きでありLINEの名前を「稲田」にしているとBiSHのメンバーとして出演したトークバラエティ番組『アメトーーク!』内で告白した[27]。エイプリルフールの企画として2020年4月1日に1日限定でPEDROに稲田直樹が加入したこともある[28][29]。
- 好きな男性のタイプはブロガーのARuFa。BiSHのアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』収録曲である「JAM」のMVにて対面している[30]。
作品
シングル
「青虫」名義
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | 規格品番 | 順位 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年11月3日 | 103号 | 初回生産限定盤/通常盤 全4曲
初回生産限定盤のみ
|
初回生産限定盤:PDCN-5915
通常盤:UPCH-89463 |
16位[31] | 初回生産限定盤(2CD+PhotoBook+シャンプー) |
配信限定
「青虫」名義
| 配信日 | タイトル | 収録曲 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2021年8月27日 | ゆぶね |
|
| 2nd | 2021年10月22日 | 記憶の部屋 |
|
| 3rd | 2021年10月29日 | 103号 |
|
参加作品
書籍
- アユニ・D フォトブック『我是我』(2019年10月12日、光文社、ISBN 978-4-334-90243-8)[37]
- 写真集『執着』、『平熱』、豪華版『執着と平熱』(2025年3月1日、水鈴社、ISBN 978-4-910576-01-5 ISBN 978-4-910576-02-2)[38][39]
- 電子書籍『自意識過剰中』(2025年3月1日、水鈴社)[40]
タイアップ
出演
テレビ
ラジオ
- M bit Project AS YOU LIKE IT(2026年4月5日 - 、J-WAVE)
ゲーム
- ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(2021年) - 倉ぼっこ 役[42]
雑誌
- ベース・マガジン「ZOOZOOしくも先輩、お世話になります!」(2019年1月19日2019年2月号 - 2020年4月17日2020年5月号、リットーミュージック)[44]
イベント
- マイナビオールスターゲーム2024第1戦(2024年7月23日、エスコンフィールドHOKKAIDO)の試合開始前セレモニーにて国歌独唱を行った[18]。