アイスの実
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食べやすいよう一口大の球状になっているのが特徴で、味ごとに様々な色をしている。
商品の開発にあたって新しいアイスを社内公募し、一営業社員の奥さんのアイデアが採用され、丸い形状・カラフルなカラーのアイスが実現した。
1986年に「キャンデーボール」の商品名で発売。「アイスの実」の名は紙箱に書いてあるキャッチコピーに過ぎなかった。1989年に商品名を正式に「アイスの実」に変更。 2009年3月にリニューアルし、これまでの紙箱と内袋からアルミパウチへとパッケージを変更[1]。その結果、同年4月から6月の出荷額は前年比2.7倍と大幅に伸びた[2]。翌2010年には、袋の上部左右両方に切れ目が入り、開け方が二通り(「1個だけ取り出し」と「丸ごと取り出し」)から選べる様になった。2013年には、それまでの「一袋に4種類の味が混ざっている」構成から、「一袋に一つの味」の構成に変更された。
2013年時点では、12個入りと6個入りの袋が6袋入ったマルチパックが発売されている。
