アラム・ハチャトゥリアンの家博物館
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Արամ Խաչատրյանի տուն-թանգարան | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 音楽博物館 |
| 開館 | 1978 |
| 所在地 | アルメニア、エレバン |
| 外部リンク |
akhachaturianmuseum |
| プロジェクト:GLAM | |
アラム・ハチャトゥリアンの家博物館(アラム・ハチャトゥリアンのいえ はくぶつかん、アルメニア語: Արամ Խաչատրյանի տուն-թանգարան)は、アルメニア、エレバンに所在する博物館。アラム・ハチャトゥリアンの死後間もない1978年に開館した。最初の常設展示はハチャトゥリアンの生誕80年にあたる1984年1月23日に整備された。
博物館の構想は1970年代に遡り、ハチャトゥリアン本人も設計に参画していた。彼は遺志により、原稿、書簡、ピアノ、記念の品、個人的な贈り物を博物館のために遺していた。建物は彼がこの町を訪れた際にいつも滞在していた家を増築したものであり、建築家のエドヴァルド・アルトゥニアンによって博物館へと改装された。ハチャトゥリアンの原稿と映画音楽のコレクションはユネスコの「世界の記憶」遺産に登録されている。
創立時の館長であったゴハル・ハルキアンの下[1]、幅広いスポンサー、後援者から資金援助を受けることに成功した博物館はハチャトゥリアンにゆかりのある収蔵品を拡大していった[2]。館長がアルミネ・グリゴリャンになってからも博物館は成長を続けている。
平屋建てではない建物にはベヒシュタインのコンサート・グランドを擁するコンサート・ホールが入っており、定期的に音楽の催しが開かれている。また、膨大なCDのコレクションを有しているほか、ヴァイオリンの修理と復元を行う工房も入居している。博物館はアルメニアの音楽家、作曲家たちと強い関係性を維持しており、アルメニアの音楽の発展に寄与している。博物館からは各種の学術書が出版されている。
所在地は3 Zarobyan St (off Marshal Bagramyan Ave), Yerevan 0009, Armeniaである。
