アラン・ギロディ

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アラン・ギロディ
Alain Guiraudie
Alain Guiraudie
生年月日 (1964-07-15) 1964年7月15日(60歳)
出生地 アヴェロン県ヴィルフランシュ=ド=ルエルグ
国籍 フランスの旗 フランス
職業 映画監督脚本家俳優
受賞
カンヌ国際映画祭
「ある視点」部門 監督賞
2013年湖の見知らぬ男
クィア・パルム
2013年『湖の見知らぬ男』
その他の賞
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アラン・ギロディAlain Guiraudie, 1964年7月15日 - )は、フランスアヴェロン県ヴィルフランシュ=ド=ルエルグ出身の映画監督脚本家俳優

1990年代から短編映画の製作を始め、2001年に2本の中編『貧者に注ぐ陽光』と『動き出すかつての夢』を発表し、後者でジャン・ヴィゴ賞を受賞。同作はセザール賞ヨーロッパ映画賞の短編映画賞にノミネートされ、ジャン=リュック・ゴダールからも注目される[1]2003年に長編『勇者に休息なし』を発表。2005年の『いまこそその時』、2009年の『キング・オブ・エスケープ』を経て、2013年の『湖の見知らぬ男』が第66回カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品され、監督賞とクィア・パルムを受賞。セザール賞でも作品賞・監督賞など8部門にノミネートされるなど高く評価され、『カイエ・デュ・シネマ』誌の年間ベストテンでは第1位に選出された。

作品

参考文献

外部リンク

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