アリーナ (デュラン・デュランのアルバム)
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| 『アリーナ』 | |
|---|---|
| デュラン・デュラン の ライブ・アルバム | |
| リリース | |
| 録音 | "Around the world 1984" |
| ジャンル |
ニュー・ウェイヴ ポップ・ロック |
| 時間 | |
| レーベル | パーロフォン |
| プロデュース |
デュラン・デュラン ナイル・ロジャース |
| 『アリーナ』収録のシングル | |
| |
| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| AllMusic | |
| Encyclopedia of Popular Music | |
| ローリング・ストーン | |
| The Rolling Stone Album Guide | |
『アリーナ』(Arena) は、イングランドのニュー・ウェイヴ・バンド、デュラン・デュランのライブ・アルバム。イギリスでは、1984年11月にパーロフォンからリリースされた[1]。また、アメリカ合衆国ではキャピトル・レコード、日本では東芝EMIから、さらに他の20カ国以上でも、1984年のうちにリリースされた[5]。このアルバムは、2004年にリマスターCDの形で、新たにボーナス・トラック2曲を加えて再発売された[6](ボーナス・トラック入りの日本盤は2008年[7])。
デュラン・デュランの絶頂期に行われた1984年のツアーから、オーストラリア、カナダ、イングランド、日本、アメリカ合衆国におけるライブ音源を編集したライブ・アルバムであるが、音源には相当のオーバーダビングが後から施されているとされる[1]。
「ザ・ワイルド・ボーイズ」は、ライブではなくスタジオ録音された新曲で[1]、シングル化されて Billboard Hot 100 で2位まで上昇した[8]。
オールミュージックは、このアルバムがデュラン・デュランのアルバムの中でも最高の売り上げとなったことを指摘し、また楽しく聴くことができるとしながら、デュラン・デュランのアルバムとしては取るに足らない部類だと評している[1]。
トラックリスト
| 全作詞・作曲: デュラン・デュラン。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「プリーズ・テル・ミー・ナウ (Is There Something I Should Know?)」 | |
| 2. | 「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ (Hungry Like the Wolf)」 | |
| 3. | 「ニュー・レリジョン (New Religion)」 | |
| 4. | 「セイヴ・ア・プレイヤー (Save a Prayer)」 | |
| 5. | 「ザ・ワイルド・ボーイズ (The Wild Boys)」(未発表曲) | |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 6. | 「7番目の男 (The Seventh Stranger)」 | |
| 7. | 「ザ・ショーファー (The Chauffeur)」 | |
| 8. | 「ユニオン・オブ・ザ・スネイク (Union of the Snake)」 | |
| 9. | 「プラネット・アース (Planet Earth)」 | |
| 10. | 「ケアレス・メモリーズ (Careless Memories)」 |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 11. | 「グラビアの美少女 (Girls on Film)」 | |
| 12. | 「リオ (Rio)」 |
パーソネル
ライブ音源におけるサポート
- Andy Hamilton - サクソホーン
- Raphael DeJesus - バックグラウンド・ボーカル、パーカッション
- B.J. Nelson - バックグラウンド・ボーカル
- Charmaine Burch - バックグラウンド・ボーカル
ライブ音源におけるスタッフ
「ザ・ワイルド・ボーイズ」
- ナイル・ロジャース – プロデューサー
- Jason Corsaro – エンジニア、ミキサー