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アルカキット錦糸町

東京都墨田区にあるショッピングセンター From Wikipedia, the free encyclopedia

アルカキット錦糸町(アルカキットきんしちょう)は、東京都墨田区錦糸に所在するショッピングセンターである[3]。かつてこの建物で営業していた錦糸町そごうについても記載する。

所在地 130-0013
東京都墨田区錦糸2丁目2-1
座標 北緯35度41分50.6秒 東経139度48分44.9秒
開業日 2002年平成14年)3月29日
正式名称 アルカキット錦糸町
概要 アルカキット錦糸町 ARCAKIT KINSHICHO, 地図 ...
アルカキット錦糸町
ARCAKIT KINSHICHO
アルカキット錦糸町(2007年2月)
地図
店舗概要
所在地 130-0013
東京都墨田区錦糸2丁目2-1
座標 北緯35度41分50.6秒 東経139度48分44.9秒
開業日 2002年平成14年)3月29日
正式名称 アルカキット錦糸町
施設所有者 日本生命保険相互会社[1]
施設管理者 三井不動産商業マネジメント[1]
設計者 交建設計[2]
施工者 大成熊谷青木・坂田建設共同企業体[2]
敷地面積 7,686.64 m²[2]
延床面積 78,597.07 m²[2] 
商業施設面積 33,957 m²
中核店舗 ライフユニクロジーユーダイソーアカチャンホンポ無印良品
店舗数 91
営業時間 10:00 - 21:00
(一部店舗を除く)
駐車台数 250台
前身 錦糸町そごう
最寄駅 錦糸町駅
最寄IC 錦糸町出入口
外部リンク アルカキット錦糸町
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概要

国鉄用地を主体とした錦糸町北口市街地再開発事業の一環で建設され、東京都墨田区国鉄清算事業団東日本旅客鉄道日本生命、そごう、東武鉄道と民間地権者三九人で構成する「錦糸町駅北口地区市街地再開発組合」が計画を推進[4]。第1街区に「アルカイースト」[5]、第2街区に「錦糸町そごう」(現・アルカキット錦糸町)[2]、第3街区に「アルカセントラル」、「錦糸町東武ホテルレバント」(現・東武ホテルレバント東京)、「すみだトリフォニーホール」、「アルカウェスト」、「アルカハビタ」、「都営住宅」が建てられている[6]

錦糸町そごうは、3年余りで閉店。跡地には当初、フランスカルフールなどが出店を検討したが、2001年秋から三井不動産が営業を引き継ぐ方向でテナント誘致が進められ、家主の日本生命からビルを一括して借り上げ、生活バリューモール「アルカキット錦糸町」として2002年3月29日にリニューアルオープンした[1][7]。三井不動産の子会社、三井不動産商業マネジメントが施設を運営している[3][8][9]

開業時のコンセプトは、地元にお住まいの主婦・ファミリー層からビジネスマンOL学生などに亘る幅広い層をターゲットに、「食品スーパー」「大型専門店」「メーカー直営アパレルショップ」「アミューズメント」等の有力な業態をコンプレックスした本格的な「バリューモール」をコンセプトとし、新たなSC業態を構築することを目指した[3]

正式名称は、「生活バリューモール アルカキット錦糸町」とされているが、現在の運営上「生活バリューモール」の名称が使われることはほとんど無い。ネーミングコンセプトは、錦糸町北口再開発の総称「アルカタワーズ」の「アルカ」と「キット」を組み合わせた造語[3]

テナント

ダイソーアカチャンホンポOKAYくまざわ書店クイーンズ伊勢丹などの大型専門店を核にオープン[7]

2008年4月の改装

ファッション・雑貨を中心に、新規出店16店舗、改装22店舗を含む全67店舗、全売場面積の約43%にあたる約4000坪を新店・改装オープン[7]。4階には大規模店舗として約600坪の区画に「ユニクロ」を誘致した[7]

2014年の改装

新規30店舗、改装・移転21店舗の計51店舗が同年3月から7月にかけて順次オープン[7]。「ジーユー」、「無印良品」が新規出店したほか、「OKAY」はヨーロッパの最新トレンドを取り入れリニューアルオープンした[7]

地下1階のテーマをデイリーライフの利便性を高めるゾーンとし、スーパーマーケット「ライフ」、ドラックストア「サンドラッグ」、クリーニング店などのサービス店舗を導入した[7]

過去の主なテナント

  • クイーンズ伊勢丹(2014年2月16日閉店)
  • OKAY(2019年12月26日閉店[10]
  • 新星堂(2022年1月10日閉店[11]

錦糸町そごう

概要 錦糸町そごう KINSHICHO SOGO, 店舗概要 ...
錦糸町そごう
KINSHICHO SOGO
店舗概要
所在地 130-0013
東京都墨田区錦糸2丁目2番1号
開業日 1997年平成9年)10月22日
閉業日 2000年(平成12年)12月25日
建物名称 錦糸町そごうビル
施設所有者 株式会社 錦糸町そごう
施設管理者 株式会社 錦糸町そごう
商業施設面積 31,350 m²
中核店舗 錦糸町そごう
営業時間

10:30 - 19:30

レストラン街 11:00 - 22:00
後身 アルカキット錦糸町
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概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社 錦糸町そごう
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
130-0013
東京都墨田区錦糸2丁目2番1号
設立 1991年(平成3年)
業種 小売業(百貨店)
資本金 1億円
売上高 149億円
関係する人物 水島広雄
外部リンク そごうグループ(Webアーカイブ)
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錦糸町そごう(きんしちょうそごう)は、株式会社錦糸町そごうが東京都墨田区で運営していた百貨店

そごうグループにとって東京店(有楽町そごう)以来、東京23区内2店舗目として[12]1997年10月22日に開店。バブル経済崩壊の中で、投資額を当初予定より270億円まで圧縮したが、営業開始初日の入店客数は15万人と目標を大幅に上回り、同日の売上も3億5000万円に達した[13]。オープン時のキャッチフレーズは「すみだが生んだ、すみだの百貨店」。しかし、そごうの経営破綻により、わずか3年余りで閉店に追い込まれた[14][15]

開業当時のフロア構成・外観

階数は地下5階・地上12階・塔屋1階。地下5階にこの地区のエネルギーを賄う地域冷暖房施設および地域変電所、地下3階は駐車場、地下2階は駐車場と荷捌場など[2]。地下1階は食品街、地上1階~7階が物販、8・9階は専門店街、10階は飲食街、11階は社員食堂、12階はエレベーター機械室など。屋上は避難広場とし活用し、地域冷暖房用の冷却塔を設置。塔屋屋上には、非常用ヘリコプターホバーリングスペースを確保した[2][16]。建物外観は、周囲のオフィスビルなどに対し、個性化を図るため、曲線を用いて百貨店としてふさわしい柔らかさと品格を表現した[2]

RF 屋上広場
10F ARCA レストラン街
9F ARCA カルチャー&総合サービス
8F ARCA アウトドア&スポーツ&サウンド
7F 家庭用品&インテリア
6F 子供ベビーファッション&玩具
5F 紳士ファッション
4F 婦人ファッション(ミッシー&ミセス)宝飾・時計
3F 婦人ファッション(キャリア&ニューミッシー)
2F 婦人ファッション(ヤング&キャリア)

メンズ&レディースカジュアル

1F 化粧品&ファッション雑貨
B1F 食品
B2F 地下駐車場
B3F

沿革

錦糸町そごう

アルカキット錦糸町

脚注

外部リンク

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