商品名は「歩きながら食べ(られ)る麺」であることと、古代ギリシアの数学者「アルキメデス」をかけて名づけられた[2][3]。
内容はかた焼きそばに近いもので、他のカップ麺とは違い、お湯が不要で待ち時間がなく、あん(レトルト中華ソース)をかけるだけで食べられるインスタント麺[1][4]として、当初は販売地域を首都圏(中部地方の一部を含む)及び近畿地方に限定して売り出された。
しかし、当時200円[1][4]という価格の割には味の評判が悪く(レンジで温めると味が良くなるといわれた)、発売から約2年で生産中止になった。
味(具)の種類は発売当初は八宝菜味のみだったが、発売開始より1年後に酢豚味が追加発売された。