Wikiwand AI

アルゴン31

From Wikipedia, the free encyclopedia

名称、記号 アルゴン31,31Ar
アルゴン31
概要
名称、記号 アルゴン31,31Ar
中性子 13
陽子 18
核種情報
天然存在比 0
半減期 0.0144 ± 0.0006 秒
親核種 31K (p)
崩壊生成物 31Cl
同位体質量 31.01212(22) u
スピン角運動量 5/2+
余剰エネルギー 11290± 210 keV
結合エネルギー 7.253 keV
β+ 1.7338 MeV
テンプレートを表示

アルゴン31 (Argon-31・31Ar) とは、アルゴンの同位体の1つ。

31Arは知られている中で2番目に軽いアルゴンの同位体であり、中性子が13個に対して陽子が18個もある陽子過剰核である[1]。そのため後述するような各種崩壊モードが存在するが、それらは全て陽電子放出を伴うものである[2]

31Arは、最も軽いカリウムの同位体である32Kを親核種に持つ。32Kは陽子放出によって31Arになる[1][2]

崩壊モード

出典

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks