アルマトイ1駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
アルマトイ2駅は市の中心部に位置しているのに対し、当駅は郊外に位置する。これはトルキスタン・シベリア鉄道は市の郊外を経由しており、都心部に乗り入れるにはアルマトイ1駅から別途支線を建設する必要があったためである。アルマトイ2駅から出発して国内外の各地へ向かう列車も当駅を経由する。駅舎はステンドグラスで装飾されており、1階は駅事務室、2階と3階は娯楽施設と食堂がある。駅前広場には アリビ・ジャンギリジヌ(ロシア語: Алиби Жангильдину)の銅像が建てられている。駅従業員の住居はトルキシブ地区(ソ連時代の旧名:カガノヴィチスキー地区)にある。当駅までアルマトイ地下鉄が延伸される予定である。
