アレクセイ・イゴニン
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1976年、現ロシアのサンクトペテルブルクで生まれた。1995年、地元のクラブのFCゼニト・サンクトペテルブルクと契約をし、サッカー選手としてのキャリアをスタートさせた。ゼニトでは2003年までの在籍期間で155試合に出場をした。1998年、ロシアリーグベスト33選手のMF部門で3位に選ばれるなど活躍。1999年のロシア・カップの決勝ではスタメンで出場し、FCディナモ・モスクワを3-1で降して優勝を成し遂げた。2004年、サトゥルン・ラメンスコーエへ移籍。サトゥルンではキャプテンを務め、2007年には2度目となるロシアリーグベスト33選手の守備的MF部門で3位に選ばれた。2010年、サトゥルン・ラメンスコーエが破産。2011年にFCアンジ・マハチカラに移籍した。