アレック・バークス
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ユタ・ジャズでのバークス (2018年) | |
| フリーエージェント | |
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| ポジション | SG |
| 基本情報 | |
| 愛称 | AB |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年7月20日(34歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 97kg (214 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | グランドビュー高等学校 |
| 大学 | コロラド大学 |
| NBAドラフト | 2011年 / 1巡目 / 全体12位 |
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ユタ・ジャズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2011年–現在 |
| 経歴 | |
| 2011–2018 | ユタ・ジャズ |
| 2017 | →ソルトレイクシティ・スターズ |
| 2018–2019 | クリーブランド・キャバリアーズ |
| 2019 | サクラメント・キングス |
| 2019–2020 | ゴールデンステート・ウォリアーズ |
| 2020 | フィラデルフィア・76ers |
| 2020–2022 | ニューヨーク・ニックス |
| 2022–2024 | デトロイト・ピストンズ |
| 2024 | ニューヨーク・ニックス |
| 2024–2025 | マイアミ・ヒート |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
アレック・バークス(Alec Burks、1991年7月20日 - )は、アメリカ合衆国ミズーリ州グランドビュー出身のプロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。
ハイスクール
ミズーリ州グランドビューで生まれ、グランドビューハイスクールに入学し、2009年のゲータレード・プレーヤー・オブザイヤー、カンザスシティ・スターなどに選ばれた[1]。
カレッジ
2009年から2010年までコロラド大学で2シーズンプレーし、2010年にはビッグ12カンファレンス新人賞、ビッグ12カンファレンスオールルーキー・チームに選出された。 2011年には、ビッグ12カンファレンスファーストチームに選ばれている。2年次終了時点でNBAドラフトにアーリーエントリーした。
ユタ・ジャズ
2011年のNBAドラフトにて1巡目全体12位でユタ・ジャズに指名され[2]、12月9日にジャズとルーキー契約を結んだ[3]。 ルーキーシーズンは、1試合平均13.2分出場し、7.2得点の記録を残し、プレーオフに出場し平均6得点を記録したが、1回戦でサンアントニオ・スパーズにスウィープを喫した。
2012年10月25日にジャズが3年目契約のチームオプションを行使し、2013–14シーズンまでルーキースケール契約が延長された[4]。
2013年10月29日にジャズが4年目契約のチームオプションを行使し、2014–15シーズンまで契約延長された[5]。2014年1月13日のデンバー・ナゲッツ戦で自身最多の34得点を記録する[6]した。
2014-15シーズン、10月31日にジャズと4年総額4200万ドルの延長契約を結び[7][8]、2014–15シーズンに臨んだが、12月30日に肩の負傷により残りシーズンを全休することが発表された[9]。
2017-2018シーズン、同じポジションのルーキーこドノバン・ミッチェルの活躍により、出場機会は限られた。自身6年ぶりにプレーオフに出場したが、先発機会はなかった。
クリーブランド・キャバリアーズ
2018-2019シーズン、11月29日にカイル・コーバーとのトレードで、2つの将来のドラフト2巡目指名権と共にクリーブランド・キャバリアーズへ移籍した[10]。キャバリアーズはガードの選手層が薄く、新人PGのコリン・セクストンと共に先発する試合が多かった。
サクラメント・キングス
2019年2月7日に3チームが絡むトレードでサクラメント・キングスへ移籍した[11]。
ゴールデンステート・ウォリアーズ
2019年7月11日にゴールデンステート・ウォリアーズと契約を結んだ[12]。
フィラデルフィア・76ers
2020年2月6日に3つのドラフト2巡目指名権とのトレードで、グレン・ロビンソン3世と共にフィラデルフィア・76ersへ移籍した[13]。
ニューヨーク・ニックス
11月22日にニューヨーク・ニックスと契約を結んだ[14]。
2021年8月19日にニックスと3年総額3000万ドルの再契約を結んだ[15]。
デトロイト・ピストンズ
2022年7月11日にニコラ・ラディチェビッチの交渉権、ドラフト2巡目指名権とのトレードで、ナーレンズ・ノエル、2つのドラフト2巡目指名権、金銭と共にデトロイト・ピストンズへ移籍した[16]。
2024年1月16日のワシントン・ウィザーズ戦でキャリアハイに並ぶ34得点を記録し、チームは129-117で勝利した[17]。
ニックス復帰
2024年2月8日にライアン・アーチディアコノ、マラカイ・フリン、エバン・フォーニエ、クエンティン・グライムズ、2つのドラフト2巡目指名権とのトレードで、ボヤン・ボグダノビッチと共に古巣であるニューヨーク・ニックスへ移籍した[18][19]。