アロエ・アンドンゲンシス

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アロエ属
アロエ・アンドンゲンシス
(撮影地:サンディエゴ動物園
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
: キジカクシ目 Asparagales
: ワスレグサ科 Asphodelaceae
亜科 : ツルボラン亜科 Asphodeloideae
: アロエ属 Aloe
: アロエ・アンドンゲンシス
A. andongensis
学名
Aloe andongensis Baker
和名
アロエ・アンドンゲンシス

アロエ・アンドンゲンシス(学名:Aloe andongensis )はワスレグサ科アロエ属多肉植物

種小名andongensisは、アンゴラ共和国マランジェ州プンゴ・アンドンゴ(英語版)にて基準標本が採集された[1]ことに由来する。

茎は直立または匍匐し、長さ30–60センチメートルになる。葉は灰緑色で長さ20–25×幅6–7センチメートルで、ロゼットを形成する。葉の表面には斑点がみられることもある。葉裏は基部付近に多数の白い斑点が密集する。葉縁には長さ2–3ミリメートルの鋸歯が、5–7ミリメートルの間隔で生える。花序は2–3本の枝からなり、高さ30センチメートル、円筒状の総状花序は長さ6–12×幅6–8センチメートル。長さ14–18ミリメートルの花柄に淡い橙赤色の花をつける。花は径5–8ミリメートル。雄しべと花柱はほとんど花から出ない[1]。染色体数は 2n=14。

分布と分類

アンゴラ国内の岩場に生育する[1][2]

変種A. andongensis var. repens L.C.Leach が知られる。アンゴラのクアンザ・スル州で基準標本が採集されている。変種名repensは匍匐性であることを示す。葉は小さく、白い斑点が多い[3]

ギャラリー

脚注

参考文献

外部リンク

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