アロチノロール

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アロチノロール
臨床データ
販売名 Almarl
別名 S-596
AHFS/
Drugs.com
国別販売名(英語)
International Drug Names
投与経路 経口(錠剤)
ATCコード
  • none
法的地位
  • JP: 処方箋医薬品
  • 一般: ℞ (処方箋のみ)
薬物動態データ
生体利用率 2 hours
消失半減期 10 hours
排泄 尿中
識別子
CAS登録番号
PubChem
CID
DrugBank
ChemSpider
UNII
KEGG
ChEMBL
CompTox
Dashboard

(EPA)
化学的および物理的データ
化学式 C15H21N3O2S3
分子量 371.53 g·mol−1
3D model
(JSmol)
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アロチノロール(Arotinolol)は、交感神経α/β混合遮断薬という分類の薬である[1]。また、β3受容体作動薬英語版としても作用する。旧商品名はアルマール。(アマリール®と誤っての医療事故があり先発品はアロチノロール「DSP」」へ製品名を変更となった。)
1979年の出版物によると、アロチノロールは住友化学によって「アドレナリンβ遮断薬抗不整脈薬 S-596」として最初に科学文献に記載された[2]

禁忌

アロチノロールは下記の患者には禁忌である[4]

副作用

参考資料

外部リンク

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