アンガス・ウォール

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アンガス・ウォールAngus Wall)は、アメリカ合衆国編集技師、タイトルデザイナー。デヴィッド・フィンチャー監督作品に多く参加し、『ソーシャル・ネットワーク』(2010年)と『ドラゴン・タトゥーの女』(2011年)でアカデミー編集賞を受賞した。

1988年にボウディン大学を卒業し[1]、エンターテインメント業界に入り、デヴィッド・フィンチャー監督に接近する。ウォールはフィンチャーが監督したコマーシャルをいくつか編集し、また、『セブン』のタイトルを編集した[2]。『ファイト・クラブ』では「編集コンサルタント」としてクレジットされる。そして『パニック・ルーム』ではジェームズ・ヘイグッドと共同で編集を務める。『ゾディアック』では単独で編集としてクレジットされ、カーク・バクスターが「追加編集」となった。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、『ソーシャル・ネットワーク』、『ドラゴン・タトゥーの女』ではバクスターと共同で編集としてクレジットされている[3]

フィルモグラフィ

映画

テレビ

受賞・ノミネート

出典

外部リンク

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