アンギアーリの戦い (絵画)

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ルーベンスの『アンギアーリの戦い』の模写[1]
タヴォラ・ドーリアフランス語版イタリア語版ドイツ語版

アンギアーリの戦い』(アンギアーリのたたかい、:Battaglia di Anghiari)は、イタリアフィレンツェのフィレンツェ政庁舎(ヴェッキオ宮殿)大会議室(五百人大広間)に、レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれた壁画。今も現存しているのではないか、と多くの研究者から推定されている。

その中心部分はフランスパリルーヴル美術館にあるピーテル・パウル・ルーベンスの模写によって広く知られている。1603年にルーベンスが『アンギアーリの戦い』の模写を描いた時はダ・ヴィンチの壁画は失われていたので、1558年のロレンツォ・ツァッキア(Lorenzo Zacchia)による版画を元にしている。

脚注

関連項目

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