アンジェロ・ダゴスティーノ From Wikipedia, the free encyclopedia アンジェロ・ダゴスティーノ(Angelo D'Agostino、1963年2月26日 – 2016年5月26日)は アメリカ合衆国のフィギュアスケート選手。 国内選手権で3位以内に入賞したことは無いが、NHK杯、エリック・ボンパール杯、スケートカナダでそれぞれ1位、2位、3位に入っている。トリプルアクセルもレパートリーに入っていて、トリプルルッツからダブルループへのコンビネーションも得意であった。 引退年は不明。引退後、Gay Games V - Group A Pair Men(男性2人のペア競技)にDon Corbiell と共に出場していた。 主な戦歴 大会/年 1983-84 1984-85 1985-86 1986-87 1987-88 1988-89 1989-90 全米選手権 5 6 NHK杯 1 エリック杯 2 スケートカナダ 3 参考文献 Angelo D'AGOSTINO 表話編歴NHK杯 チャンピオン - 男子シングル 1979: ロビン・カズンズ 1980: 五十嵐文男 1981: 五十嵐文男 1982: スコット・ハミルトン 1983: ヴィクトール・ペトレンコ 1984: アレクサンドル・ファデーエフ 1985: ブライアン・ボイタノ 1986: アンジェロ・ダゴスティーノ 1987: クリストファー・ボウマン 1988: アレクサンドル・ファデーエフ 1989: ヴィクトール・ペトレンコ 1990: ヴィクトール・ペトレンコ 1991: グジェゴシュ・フィリポフスキ 1992: フィリップ・キャンデロロ 1993: フィリップ・キャンデロロ 1994: トッド・エルドリッジ 1995: エルビス・ストイコ 1996: エルビス・ストイコ 1997: イリヤ・クーリック 1998: エフゲニー・プルシェンコ 1999: エフゲニー・プルシェンコ 2000: エフゲニー・プルシェンコ 2001: 本田武史 2002: イリヤ・クリムキン 2003: ジェフリー・バトル 2004: ジョニー・ウィアー 2005: 織田信成 2006: 髙橋大輔 2007: 髙橋大輔 2008: 織田信成 2009: ブライアン・ジュベール 2010: 髙橋大輔 2011: 髙橋大輔 2012: 羽生結弦 2013: 髙橋大輔 2014: 村上大介 2015: 羽生結弦 2016: 羽生結弦 2017: セルゲイ・ボロノフ 2018: 宇野昌磨 2019: 羽生結弦 2020: 鍵山優真※ 2021: 宇野昌磨 2022: 宇野昌磨 2023: 鍵山優真 2024: 鍵山優真 ※ 2020年NHK杯は非公認大会 Related Articles