鍵山優真

日本のフィギュアスケート選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

鍵山 優真(かぎやま ゆうま、2003年5月5日 - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。2022年北京オリンピック男子シングル銀メダリスト、団体戦銀メダリスト。2026年ミラノ・コルティナオリンピック男子シングル銀メダリスト、団体戦銀メダリスト[3]

生年月日 (2003-05-05) 2003年5月5日(23歳)
親族 鍵山正和(父)
概要 鍵山 優真 Yuma KAGIYAMA, 生年月日 ...
鍵山 優真
Yuma KAGIYAMA
フィギュアスケート選手
生年月日 (2003-05-05) 2003年5月5日(23歳)
出生地 日本神奈川県横浜市
居住地 愛知県名古屋市[1]
親族 鍵山正和(父)
身長 160センチメートル[2]
出身校 星槎国際高等学校横浜
選手情報
代表国 日本の旗 日本
カテゴリー 男子シングル
コーチ
所属クラブ
練習拠点 中京大学アイスアリーナ(愛知県豊田市
開始 2008年
最高世界ランク 2位(2021–22シーズン)
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
+5/-5 GOEシステム
総合310.052022 北京五輪
SP108.772025 グランプリファイナル
FS212.872026 世界選手権
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1 2 3
オリンピック 0 2 0
オリンピック(団体戦) 0 2 0
世界選手権 0 4 1
四大陸選手権 1 0 1
グランプリファイナル 0 2 1
世界ジュニア選手権 0 1 0
合計数 1 11 3
国内大会 1 2 3
全日本選手権 2 1 3
全日本ジュニア選手権 1 0 0
獲得メダル
オリンピック
2022 北京男子シングル
2022 北京団体戦
2026 ミラノ・コルティナ団体戦
2026 ミラノ・コルティナ男子シングル
世界選手権
2021 ストックホルム男子シングル
2022 モンペリエ男子シングル
2024 モントリオール男子シングル
2025 ボストン男子シングル
2026 プラハ男子シングル
四大陸選手権
2020 ソウル男子シングル
2024 上海男子シングル
グランプリファイナル
2023 北京男子シングル
2024 グルノーブル男子シングル
2025 名古屋男子シングル
世界ジュニア選手権
2020 タリン男子シングル
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これまで、世界選手権メダル獲得5回(銀4回・銅1回)、グランプリファイナルメダル獲得3回(銀2回・銅1回)、四大陸選手権メダル獲得2回(金1回・銅1回)の成績を収めている。2024年2025年全日本選手権連覇。日本の男子シングル選手史上最年少のオリンピックメダリストである。

人物

神奈川県横浜市生まれ[4]。父でありコーチでもあるのは、1992年アルベールビルオリンピック、1994年リレハンメルオリンピックフィギュアスケート男子シングル日本代表の鍵山正和。師弟関係でもある父を尊敬しており、二人の姿が似ていることや、滑りや着氷のやわらかいジャンプ、膝の使い方なども「似ていると言われるのはすごくうれしい」と話す[5]

父の仕事の都合に伴い富山県長野県北佐久郡軽井沢町へ移り住んだ。父の職場であった富山スケートセンター[6]でスケートを始める[7]。小学2年時に軽井沢へ転居し[8]軽井沢中部小学校に通いながら軽井沢風越公園アイスアリーナで練習を重ねた[9][10]。中学1年時に出生地である神奈川県横浜市へ転居し[11]横浜銀行アイスアリーナを練習拠点とした[12]横浜市立六角橋中学校、2022年3月に通信制の星槎国際高等学校横浜[13]を卒業後、2022年4月に中京大学スポーツ科学部へ進学。中京大学進学により練習拠点を愛知県豊田市の中京大学アイスアリーナ「オーロラリンク」に移す。

好きなキャラクタースヌーピーと明かしており、演技後はスヌーピーのぬいぐるみがリンクに投げ込まれることもある[14]。「ぬいぐるみが好きなので、(プレゼントされると)『ありがとうございます』という気持ちを込めて、ぬいぐるみを見せるようにしています」と話す[15]

特技のひとつは縄跳びで4重跳びまで可能[16]

右利きだが、スケート靴は左足から履く。「なぜかは分からないけれど毎日の習慣」という[17]

交友関係

2022年全日本選手権にて、ショートプログラムの翌日に幼少から親交の深い佐藤駿三浦佳生と鍵山の3人で大阪城公園へ出かけた[18]。その際、SP13位と出遅れた三浦へ鍵山が「これ持ってれば大丈夫だよ」と言い3人お揃いでポケモンホゲータのぬいぐるみを購入した[19]。お揃いのホゲータの写真はSNSにも投稿されており[20]、このエピソードはファンやメディアから「ホゲータの絆」と呼ばれている[21]

2024年パリオリンピック体操男子で3冠を果たした岡慎之助とは星槎国際高等学校横浜の同級生である。当時まだサインが無かった岡に、既に自分のサインを持っていた鍵山が一緒に岡のサインを考えたというエピソードがある[22]

経歴

ジュニア以前

フィギュアスケートの元オリンピック選手だった父親の職場についていき滑っているうちに楽しくなり、5歳から本格的にスケートを始めた[23]。スケートをしたいという意思表示は優真本人からで、「氷の上に座って、カリカリになった氷をかじったのが始まりだった」と父の正和は話す[9][12]

2014-15シーズンは関東選手権ノービスAクラスで優勝、全日本ノービス選手権では14位となる。2015-16シーズンは関東選手権ノービスAクラスで優勝し、ノービスクラス4連覇を達成。全日本ノービス選手権では表彰台にあと一歩届かず4位となる。この時、佐藤駿ら「同じ年代のライバルに負け表彰台に乗れなかったのが悔しく、もっと本気で練習をやろうと思うきっかけになった」と鍵山は語っている[23]

ジュニア時代

2016-17シーズン

ジュニア1年目で初出場となった全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転-3回転のコンビネーションジャンプを成功させて8位となる。フリースケーティングでは、すべてのジャンプを着氷させて12位となり、総合11位となった。

2017-18シーズン

ジュニア2年目の全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで14位、フリースケーティングでは13位となり、総合162.40点獲得で12位となった。

2月に開催された第38回全国中学校スケート大会では、ショートプログラムですべてのジャンプを着氷し、3位スタートとなる。フリースケーティングでは、細かいジャンプのミスはあったものの、114.59点を獲得し3位。総合では176.31点を獲得し2位と順位を上げた。また、上位者エキシビションの6分間練習(リンク先「全体練習」参照)において観客の前で4回転サルコウを見せた。

2018年4月、リリーカップカナガワ神奈川県フィギュアスケートフリー選手権大会において3回転アクセルを初成功させた[24]

2018-19シーズン

シーズン初戦の8月、ノービスから含めて初の国際大会となるアジアフィギュア杯に派遣され、総合174.90点を獲得し、国際大会で初優勝する。

当初は補欠として代表選考されていたものの[9]、初参戦となったジュニアグランプリシリーズ1戦目は、シリーズ4戦目のジュニアグランプリリッチモンド大会に出場。ショートプログラムでは、冒頭の3回転アクセルを成功し、75.60点獲得で2位につける。しかしフリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルが空中で解けてしまう。また、演技後半に固めたコンビネーションジャンプ3つのうち2つでミスが出てしまい、得点を伸ばせず119.13点獲得で6位。総合では194.73点獲得で4位[25]と、表彰台にあと一歩届かなかった。

ジュニアグランプリシリーズ2戦目は、第7戦のアルメニアン杯に出場。ショートプログラムでは、3回転アクセルを加点付きで成功するも、コンビネーションジャンプでのミスが響き65.10点獲得に留まり、6位と出遅れる。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルと3回転フリップ、演技後半の3つのコンビネーションジャンプを着氷させ、スピンすべてでレベル4を獲得。フリースケーティング1位となる136.92点を獲得、総合で初の200点超えとなる202.02点を獲得し2位に入り[26]国際スケート連盟(ISU)主催の公式大会で、初の表彰台に立った。

全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転アクセルが1回転となるなどジャンプでのミスが響き、得点を伸ばせず60.71点で10位スタートとなる。フリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルを加点2点以上の出来栄えで成功、その後のジャンプも次々に成功させる。演技後半に固めたコンビネーションジャンプの3連続ジャンプでの転倒はあったものの、スピンすべてでレベル4を獲得。フリースケーティング3位となる136.89点を獲得、総合197.60点獲得で、順位を5位まで上げた。

推薦により初出場となった全日本選手権では、ショートプログラムですべてのジャンプを着氷、スピンすべてでレベル4を獲得。74.51点獲得で6位につける。最終グループでの滑走となったフリースケーティングでは、冒頭の3回転アクセルを2点以上の加点で成功させる。単独の3回転アクセルと3回転フリップ-3回転トウループにて着氷が乱れたものの、ショートプログラムに続きすべてのスピンでレベル4を獲得し、フリー6位となる141.85点を獲得。総合でも216.36点を獲得し、大健闘の6位入賞となり、新人賞を受賞する。

2月上旬の全国中学校スケート競技会では、ショートプログラムで3回転アクセルの回転が抜け0点となるミスがあり、フリースケーティングで猛追したものの、総合スコア0.85点差で佐藤駿に敗れ2位となった[27]。しかし、上位者エキシビションの6分間練習において観客の前で4回転サルコウを成功させた。

2月下旬、自身初めてのシニアクラスとして国際大会のチャレンジカップに派遣される。フリースケーティングにおいて、試合で初めて4回転サルコウに挑戦し回転不足で転倒したものの、大きなミスなく演技をまとめ、総合で国際スケート連盟非公認ながらも自己ベストを上回る218.02点を獲得し、2位に入った[28]

2019年4月、リリーカップカナガワ神奈川県フィギュアスケートフリー選手権大会において、3月に練習で成功させたばかり[9]の4回転トウループを成功させた[29]。これが試合での4回転初成功となった。

2019-20シーズン:四大陸選手権銅メダル、世界ジュニア選手権銀メダル

2019年ジュニアグランプリファイナル

ジュニアグランプリシリーズ初戦のクールシュヴェル大会では、ショートプログラムで初の80点超え、フリーでも自己ベストを更新し、ISU主催の国際大会で初の優勝を飾った[30][31][32]。2戦目のバルティック杯でもショートプログラム・フリーともに自己ベストを更新して総合2位となり[33][34]佐藤駿とともにジュニアグランプリファイナルへの進出が確定した[35]全日本ジュニア選手権のショートプログラムで首位[36]、フリーでは2本の4回転ジャンプや3回転アクセルからの3連続ジャンプ等すべてのジャンプを成功させ、ほぼ完璧な内容で171.09点を獲得して1位、総合でも非公認ながら当時のジュニア世界最高得点を上回る251.01点を獲得して初優勝を果たした[37][38][39]。今大会の結果より、ユースオリンピック世界ジュニア選手権の代表に内定した[39]。初出場となったジュニアグランプリファイナルでは、ショートプログラムで6位と出遅れる[40][41]。フリーでは、単独の4回転トウループこそ転倒したものの、その他のジャンプを成功させ、総合4位に順位を上げた[42]全日本選手権では、ショートプログラムにて冒頭の3回転アクセルで回転が抜けてしまい、規定違反で0点となるミス[43]。続く単独ジャンプを3回転ループから4回転トウループに変更して成功させ、7位につける[44]。フリーでは、4回転トウループ2本、3回転アクセル2本の構成をほぼ完璧に滑り切り、総合3位で初の表彰台に上がった。高校1年生の表彰台は、ソルトレークシティオリンピック4位入賞の本田武史以来24年ぶりの快挙となった[45][46]。今大会の成績により、シニア初の国際大会となる四大陸選手権の代表に決定した[47]

日本選手団の旗手に抜擢されたローザンヌユースオリンピックでは[48][49]、ショートプログラムのコンビネーションジャンプの着氷でクッション壁にぶつかってしまい転倒、72.76点で3位となる[50]。フリーでは、2本の4回転トウループや、予定から変更した最後の3回転アクセルを成功させ、自己ベストの166.41点を獲得、総合239.17点をマークし逆転で金メダルを獲得した[51][52]。個人戦の後に実施された、各国から抽選で選出されるNOC混合団体戦にもチームフォーカスで出場。157.62点を獲得して男子シングル1位となり、チームフォーカスの銀メダル獲得に貢献した[53]

初のシニア主要国際大会となった四大陸選手権では、ショートプログラムで初の90点超えをとなる91.61点をマーク[54]。フリーでも4回転トウループを2本着氷させるなど完璧に近い演技で自己ベストの179.00点をマークし、シニア主要国際大会初の銅メダルを獲得した[55][56]。初出場となった世界ジュニア選手権では、ショートプログラムで首位となるも、自信を持っていたフリーでミスが相次ぎ5位、合計231.75点で総合2位となった。日本男子では2015年大会の宇野昌磨山本草太以来5年ぶりとなる世界ジュニアメダル獲得となり、演技後に鍵山は「この悔しさを一生忘れず、来季につなげていきたい」と語った[57][58]。今大会に出場した鍵山と佐藤駿の順位合計が「13」以内となり、日本男子は次季の同大会出場枠で最大の3枠を確保した[59]。優勝候補の一角と目された中での2位ではあったが[60]、ショートプログラム・フリーともに全出場者中で唯一、演技構成点の〈スケート技術〉で10点満点中8点台の評価を受けた。また、体調の問題からコーチであり父である鍵山正和に代わり試合へ同行した振付師の佐藤操が、キス・アンド・クライにおいて、マジックで「父」「Dad」と書いた手のひらをカメラに向けて見せたことは明るい話題となった。

シニア時代

2020-21シーズン:世界選手権銀メダル

10月の関東選手権、非公認ながら世界歴代5位相当の287.71点でシニアデビュー[61]。コロナウイルスの世界的流行により海外選手を招かずに開かれたNHK杯で優勝。全日本選手権は羽生、宇野に次ぐ3位。シニア転向後に初めて出場するISU主催大会が世界選手権となるが、堂々と演技しネイサン・チェンに次ぐ2位となった。

2021-22シーズン:北京オリンピック銀メダル

10月1日付で、オリエンタルバイオ社との所属契約および所属先変更が発表された[62]グランプリシリーズに初参戦しイタリア大会フランス大会ともに1位、グランプリファイナル[63]への出場を決めた。グランプリシリーズで2連勝を飾った2021年11月23日、国際スケート連盟のフィギュアスケート男子の最新の世界ランキングの発表で1位となった。続く全日本選手権では3位に入り、2022年北京オリンピック代表、世界選手権代表に選出された。

北京オリンピックでは、団体戦男子フリーに出場。初挑戦の4回転ループをオーバーターンながら着氷させると、他のジャンプもミスのない会心の演技で自己ベストをたたき出し首位に立ち、日本チームの銀メダル獲得に貢献した[64]。個人戦では、ショートプログラムで完璧な演技を披露し自己ベストの2位。フリーでは4回転ループの着氷が乱れるも、その他の要素はまとめ上げ2位。総合でも2位に入り、日本フィギュア史上最年少となる銀メダルを獲得した[65]世界選手権でも銀メダル獲得。

2022年春から中京大学(名古屋市)に進学することを明らかにしており、練習拠点を横浜市から愛知県豊田市の中京大学リンクに移す。

2022-23シーズン

シーズン初戦に予定していたジャパンオープン2022は、左足首の怪我により欠場[66]。今期出場予定であったグランプリシリーズスケートアメリカフランス杯も怪我の回復が遅れているため欠場となった[67]。怪我が完治しない状態で臨んだ全日本選手権は、4回転をサルコウの1種類に絞って挑んだもののフリーで2度失敗、総合8位に終わり世界選手権代表を逃した[68]。怪我の回復状況が良くないため、以後のワールドユニバーシティゲームズは欠場となった[69]

2023-24シーズン:四大陸選手権初優勝

2024年世界選手権のシフリースケーティングのスタートポーズを取る鍵山優真。足をクロスして左手を横に添え、右手を頭上に添えている。
2024年世界選手権のフリースケーティングのスタートポーズを取る鍵山

カロリーナ・コストナーがコーチ陣に加わる[70]。8月、国内大会の木下トロフィーで復帰を果たし、211.47点で3位となる[71]。国際大会初戦のロンバルディア杯では、ショートプログラム・フリーともに首位に立ち、優勝を果たした[72]。グランプリシリーズフランス杯ではアダム・シャオ・イム・ファイリア・マリニンに次ぐ3位[73]NHK杯では宇野昌磨を1.84点の僅差で上回り優勝し、グランプリファイナルへ駒を進めた[74]。初出場のグランプリファイナルでは、フリーで冒頭の4回転サルコウが2回転になるミスがあったものの、その後の要素はまとめ上げ、総合3位で銅メダルを獲得した[75]全日本選手権では、ショートプログラム冒頭の4回転サルコウで転倒し3位発進となるも、フリーでは完璧な演技を披露し1位、総合で初の準優勝を果たした[76]

1月のインカレからはフリーで新たに4回転フリップを取り入れた[77]。同ジャンプは回転が抜けたものの、2位以下に35点差をつけ初優勝を飾った[77]。2月の四大陸選手権ではフリーの4回転フリップで着氷が乱れたものの200点台に乗せ、合計307.58点で初優勝を飾った[78]。これは鍵山にとってシニア主要国際大会初制覇であった[78]。3月にモントリオールで行われた世界選手権では、ショートプログラムで106.35点をマークし、首位の宇野昌磨と1.37点差の2位につける[79]。フリースケーティングでは後半の3回転アクセルで転倒したものの、自身初となる4回転フリップを成功させ203.20点をマーク[80]。総合では309.60点でイリア・マリニンに次ぐ2位となり、自身3度目となる世界選手権銀メダルを獲得した[80]

2024-25シーズン:全日本選手権初優勝

グランプリシリーズは、第4戦 NHK杯、第5戦 フィンランディア杯にアサイン、それぞれ優勝を収め、ファイナルに進出。グランプリファイナルではSP 2位でFSに進み、FSではイリア・マリニンをおさえて1位となるも、トータルで2位。続く全日本選手権でSP、FSともに1位で初優勝し、世界選手権代表に選出。

FISU 冬季ワールドユニバーシティゲームズで優勝、2025年アジア冬季競技大会では2位。

世界選手権では、SP2位につけるもFSでは転倒などがあり10位、トータル3位となったが、鍵山と佐藤駿の大会成績(6位)から、2026年ミラノ・コルティナオリンピックの最大出場枠「3」を確保した。

2025-26シーズン:ミラノ・コルティナオリンピック銀メダル

グランプリシリーズは、第4戦 NHK杯、第6戦 フィンランディア杯にアサイン、それぞれ優勝を収め、ファイナルに進出。グランプリファイナルでは自己ベストを更新する演技でSP 1位でFSに進むもトータルでイリア・マリニンに逆転され2位。続く全日本選手権で優勝し、2026年ミラノ・コルティナオリンピック代表、世界選手権代表に選出。

ミラノ・コルティナオリンピックでは団体戦銀メダルに貢献し、個人ではSP 2位からFSでステップアウトや転倒があったものの滑りきり6位、トータル2位で2大会連続の銀メダルとなった。

世界選手権では、SPで転倒があり6位となったが、FSでは自己ベストを更新する演技で巻き返し2位。

世界選手権終了後、2026-27シーズンは休養することを発表[81][82]カロリーナ・コストナーコーチとの師弟関係は今季限りと発表[83]

2026-27シーズン

演技・技術

6種類の3回転ジャンプと、4回転トウループサルコウループフリップを跳ぶことが出来る。「小さい頃は転倒が怖く、ジャンプはあまり好きではなかった」と語る[9]。5種類目の4回転ジャンプ投入を目指し、と4回転ルッツに取り組んでいる[84]

得意のダンスによる表現力と、幼い頃からコーチであり父である鍵山正和に叩きこまれたスケーティング技術を武器としており、国際大会でも高い演技構成点を記録している[85]。スケーティング技術については、演技構成点での評価だけではなく、優真の4回転トウループの跳び方について、正和が「詳細は企業秘密」としながらも「体重移動をメインにしたジャンプ。滑る力を利用するので、基礎のスケーティングを磨いてあることが前提であり、スケートをやり始めた時から創り上げてきた技術です」と語っている[86][87]

昔からしっかり練習していたと話すスピン[9]も重要な得点源のひとつとなっている。

「ジャンプ、スピン、ステップそれぞれの技術が完璧なスケーターを目標にしている」と語っている[9]

競技成績

ISUパーソナルベストスコア

さらに見る 種目, 種類 ...
+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点[88]
種目 種類 得点 大会
総合 TSS 310.05 2022年北京オリンピック
SP TSS 108.77 2025年グランプリファイナル
TES61.542025年グランプリファイナル
PCS47.552026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
FS TSS 212.87 2026年世界選手権
TES116.502022年北京オリンピック団体戦
PCS96.572026年世界選手権
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主な戦績

さらに見る 大会名, 2020–21 ...
シニアクラスの戦績[89][90]
大会名 2020–21 2021–22 2022–23 2023–24 2024–25 2025–26
オリンピック 2位 2位
世界選手権 2位 2位 2位 3位 2位
四大陸選手権 1位
GP ファイナル 中止 3位 2位 2位
GP フィンランディア杯 1位 1位
GP NHK杯[注 1] 1位 1位 1位 1位
GP フランス国際 1位 欠場 3位
GP スケートアメリカ 欠場
GP イタリア大会 1位
CS ロンバルディア杯 1位 2位 2位
アジア冬季競技大会 2位
冬季ユニバーシティーゲームズ 欠場 1位
アジアフィギュア杯[注 2] 1位
オリンピック団体戦 2位 2位
世界国別対抗戦 2位
(5位)
全日本選手権 3位 3位 8位 2位 1位 1位
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さらに見る 大会名, 2012–13 ...
ノービス・ジュニアクラスの戦績[89][90]
大会名 2012–13 2013–14 2014–15 2015–16 2016–17 2017–18 2018–19 2019–20
ユースオリンピック 1位
世界ジュニア選手権 2位
四大陸選手権 3位 S
JGP ファイナル 4位
JGP バルティック杯 2位
JGP クールシュヴェル 1位
JGP アルメニアン杯 2位
JGP カナダ 4位
チャレンジカップ 2位 S
アジアフィギュア杯 1位
ユースオリンピック団体戦 2位
全日本選手権 6位 S 3位 S
全日本ジュニア選手権 11位 12位 5位 1位
全日本ノービス選手権 7位 B 6位 B 14位 A 4位 A
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詳細

太字は自己ベスト。

さらに見る 開催日, 大会名 ...
2025-2026 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2026年3月24日 - 29日 2026年世界フィギュアスケート選手権プラハ 6
93.80
2
212.87
2
306.67
2026年2月9日 - 19日 2026年ミラノ・コルティナオリンピックミラノ 2
103.07
6
176.99
2
280.06
2026年2月6日 - 8日 2026年ミラノ・コルティナオリンピック 団体戦(ミラノ 1
108.67
- 2
団体
2025年12月18日 - 21日 第94回全日本フィギュアスケート選手権東京 1
104.27
2
183.68
1
287.95
2025年12月4日 - 7日 2025/2026 ISUグランプリファイナル名古屋 1
108.77
4
193.64
2
302.41
2025年11月21日 - 22日 ISUグランプリシリーズ フィンランディア杯ヘルシンキ 3
88.16
1
182.29
1
270.45
2025年11月6日 - 9日 ISUグランプリシリーズ NHK杯門真 1
98.58
2
188.66
1
287.24
2025年9月11日 - 14日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 2
95.44
2
190.47
2
285.91
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さらに見る 開催日, 大会名 ...
2024-2025 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2025年4月17日 - 20日 2025年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 4
93.73
5
168.93
2
団体
(262.66)
2025年3月25日 - 30日 2025年世界フィギュアスケート選手権ボストン 2
107.09
10
171.10
3
278.19
2025年2月7日 - 14日 2025年アジア冬季競技大会ハルビン 1
103.81
3
168.95
2
272.76
2025年1月13日 - 23日 FISU 冬季ワールドユニバーシティゲームズトリノ 1
106.82
3
182.22
1
289.04
2024年12月19日 - 22日 第93回全日本フィギュアスケート選手権門真 1
92.05
1
205.68
1
297.73
2024年12月5日 - 8日 2024/2025 ISUグランプリファイナルグルノーブル 2
93.49
1
188.29
2
281.78
2024年11月15日 - 17日 ISUグランプリシリーズ フィンランディア杯ヘルシンキ 1
103.97
5
159.12
1
263.09
2024年11月8日 - 10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 1
105.70
1
194.39
1
300.09
2024年9月13日 - 15日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 2
98.68
2
192.86
2
291.54
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さらに見る 開催日, 大会名 ...
2023-2024 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2024年3月18日 - 24日 2024年世界フィギュアスケート選手権モントリオール 2
106.35
3
203.30
2
309.65
2024年1月30日 - 2月4日 2024年四大陸フィギュアスケート選手権上海 1
106.82
1
200.76
1
307.58
2023年12月20日 - 24日 第92回全日本フィギュアスケート選手権長野 3
93.94
1
198.16
2
292.10
2023年12月7日 - 10日 2023/2024 ISUグランプリファイナル北京 3
103.72
4
184.93
3
288.65
2023年11月24日 - 26日 ISUグランプリシリーズ NHK杯門真 1
105.51
2
182.88
1
288.39
2023年11月3日 - 5日 ISUグランプリシリーズ フランスグランプリアンジェ 3
97.91
4
175.23
3
273.14
2023年9月8日 - 10日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 1
91.47
1
174.12
1
265.59
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2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年01月12日 - 22日 FISU冬季ワールドユニバーシティーゲームズレークプラシッド  
 
 
 
 
WD
2022年12月21日 - 25日 第91回全日本フィギュアスケート選手権門真 6
81.39
8
156.44
8
237.83
2022年11月4日 - 6日 ISUグランプリシリーズフランスグランプリアンジェ  
 
 
 
 
WD
2022年10月21日 - 23日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカノーウッド  
 
 
 
 
WD
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2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年3月21日 - 27日 2022年世界フィギュアスケート選手権モンペリエ 2
105.69
2
191.91
2
297.60
2022年2月4日 - 20日 北京オリンピック北京 2
108.12
2
201.93
2
310.05
2022年2月4日 - 7日 北京オリンピック 団体戦(北京  
-
1
208.94
2
団体
2021年12月22日 - 26日 第90回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 3
95.15
2
197.26
3
292.41
2021年11月19日 - 21日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 1
100.64
1
185.77
1
286.41
2021年11月5日 - 7日 ISUグランプリシリーズ イタリア大会トリノ 7
80.53
1
197.49
1
278.02
2021年10月13日 - 17日 2021年アジアフィギュア杯北京 1
97.80
1
179.98
1 [注 3]
277.78
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2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年3月22日 - 28日 2021年世界フィギュアスケート選手権ストックホルム 2
100.96
2
190.81
2
291.77
2020年12月24日 - 27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権長野 2
98.60
3
180.19
3
278.79
2020年11月27日 - 29日 2020年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会門真 1
87.26
1
188.61
1[注 1]
275.87
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2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月2日 - 8日 2020年世界ジュニアフィギュアスケート選手権タリン 1
85.82
5
145.93
2
231.75
2020年2月4日 - 9日 2020年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 5
91.61
3
179.00
3
270.61
2020年1月10日 - 15日 2020年ユースオリンピックNOC混合団体戦(ローザンヌ - 1
157.62
2
団体
2020年1月10日 - 15日 2020年ユースオリンピックローザンヌ 3
72.76
1
166.41
1
239.17
2019年12月19日 - 22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 7
77.41
2
180.58
3
257.99
2019年12月5日 - 8日 2019/2020 ISUジュニアグランプリファイナルトリノ 6
71.19
3
155.90
4
227.09
2019年11月15日 - 17日 第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 1
79.92
1
171.09
1
251.01
2019年9月18日 - 21日 ISUジュニアグランプリ バルティック杯グダニスク 2
84.72
2
160.63
2
245.35
2019年8月21日 - 24日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 1
80.61
1
154.26
1
234.87
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2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年2月21日 - 24日 2019年チャレンジカップハーグ 2
78.97
2
139.05
2
218.02
2018年12月20日 - 24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 6
74.51
6
141.85
6
216.36
2018年11月23日 - 25日 第87回全日本フィギュアスケートジュニア選手権福岡 10
60.71
3
136.89
5
197.60
2018年10月10日 - 13日 ISUジュニアグランプリ アルメニアン杯エレバン 6
65.10
1
136.92
2
202.02
2018年9月12日 - 15日 ISUジュニアグランプリ リッチモンドリッチモンド 2
75.60
6
119.13
4
194.73
2018年8月1日 - 3日 2018年アジアフィギュア杯バンコク ジュニアクラス) 1
57.75
1
117.15
1
174.90
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2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年11月24日 - 26日 第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権前橋 14
55.25
13
107.15
12
162.40
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2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年11月18日 - 20日 第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権札幌 8
54.35
12
109.79
11
164.14
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2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年10月23日 - 25日 第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(西東京  
 
4
86.55
4
86.55
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2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年10月24日 - 26日 第18回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(高槻  
 
14
57.23
14
57.23
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2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年10月25日 - 27日 第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(ひたちなか  
 
6
53.47
6
53.47
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2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年10月26日 - 28日 第16回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Bクラス(京都  
 
7
59.45
7
59.45
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プログラム使用曲

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シーズン ショートプログラム フリースケーティング エキシビション
2025–26 I Wish
曲:スティーヴィー・ワンダー
演奏:マーシン・パトルザレク角野隼斗
振付:ローリー・ニコル
トゥーランドット
曲:ジャコモ・プッチーニ
アレンジ:Christopher Tin英語版
振付:ローリー・ニコル
frostline
曲:角野隼斗
振付:カロリーナ・コストナー
2024–25 The Sound of Silence Ameksa (District 78 Remix)
Romanza from Concertino for Guitar & Orchestra in A Minor, OP. 72
Skydance (feat. Mariann Pleszkan) by Kim Planert
2023–24 アルバム『Evolve英語版』より
Believer英語版
曲:イマジン・ドラゴンズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
アルバム『And the Things that Remain』より
「Rain, In Your Black Eyes」
曲:エズィオ・ボッソ英語版
振付:ローリー・ニコル
「Werther」
曲:ジュール・マスネ
振付:ローリー・ニコル
2022–23 「Underground」
曲:コディ・フライ英語版
振付:鈴木明子
2021–22 アルバム『bublé!』より
When You're smiling
曲:マイケル・ブーブレ
振付:ローリー・ニコル
映画『グラディエーター』より
「Gladiator Rhapsody」
ピアノ:ラン・ラン
「I Gladiatore」
「Not Yet」
歌:リサ・ジェラルド
「Nelle Tue Mani」
歌:アンドレア・ボチェッリ
作曲:ハンス・ジマー
振付:ローリー・ニコル
明日へ[93]
曲:MISIA
振付:辻本知彦

ドラマ『砂の器』より
ピアノ協奏曲「宿命」
作曲:千住明
振付:佐藤操


「Vocussion」
振付:ローリー・ニコル

2020–21 アルバム『New Impossibilities』より
「Vocussion」
曲:ヨーヨー・マ&ザ・シルクロード・アンサンブル
振付:ローリー・ニコル
映画『アバター』より[94]
「Jake Enters His Avatar World」
「The Bioluminescence of the Night」
「Gathering All the Na'vi Clans for battle」
作曲:ジェームズ・ホーナー
振付:ローリー・ニコル

「Lord of the Rings」
作曲:A・R・ラフマーン
振付:佐藤操

Take Five
演奏:デイヴ・ブルーベック・カルテット英語版
作曲:ポール・デスモンド
振付:佐藤操
2019–20 ドラマ『砂の器』より
ピアノ協奏曲「宿命」
作曲:千住明
振付:佐藤操
映画『タッカーより
「speedway」
「The Trial」
「Toast of the Town」
作曲:ジョー・ジャクソン
振付:佐藤操
Uptown Funk
作曲:マーク・ロンソンブルーノ・マーズ
フィリップ・ローレンス、ジェフ・バスカー

BomBom(feat. The Teaching)
作曲:MacklemoreRyan Lewis

2018–19 映画『マスク』より
Let The Good Times Roll
作曲:サム・シアード、フリーシー・ムーア
振付:佐藤操
大河ドラマ『龍馬伝』メインテーマ
作曲:佐藤直紀
振付:佐藤操
2017–18 映画『The Matrix Revolutions』より
「Navras」
作曲:ドン・デイヴィス英語版
振付:佐藤操
バレエ音楽『火の鳥』より
作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:佐藤操
2016–17 シング・シング・シング
作曲:ルイ・プリマ
振付:松村充
2015–16 映画『座頭市』より
作曲:鈴木慶一
振付:鍵山正和
2014–15
2013–14 シング・シング・シング

作曲:ルイ・プリマ
振付:鍵山正和

2012–13
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サポート企業

受賞歴

出版書籍

脚注

外部リンク

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