アンチ浜は瀬底大橋の真下に位置する海水浴場で、アンチは漢字で「安地」と表記される[1]。橋の下は海峡のようになっていることから流れが速く急なため遊泳禁止となっている。しかし、それ以外の場所では年間を通してクラゲ防止ネットがなく、監視員もいないことから自由に泳げる場所だと言える。夏季には、海の家やバーベーキュー施設もオープンしており、ビーチサイドに仮設のトイレ(無料)が設置される。シャワーは夏季のみで、大人250円、子供150円。足洗い場はない。マリンスポーツやシュノーケリングを楽しむことができる。また、ゴミの持ち帰りさえすれば花火をすることも可能。