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アンデルソン・ジョゼ・ロペス・デ・ソウザ

ブラジルのサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

アンデルソン・ロペス(Anderson Lopes)ことアンデルソン・ジョゼ・ロペス・デ・ソウザ(Anderson José Lopes de Souza、1993年9月15日 - )は、ブラジル・ペルナンブーコ州レシフェ出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。ポジションはFW(CF, SS)。

本名 アンデルソン・ジョゼ・ロペス・デ・ソウザ
Anderson José Lopes de Souza
ラテン文字 Anderson Lopes
生年月日 (1993-09-15) 1993年9月15日(32歳)
概要 アンデルソン・ロペス, 名前 ...
アンデルソン・ロペス
横浜F・マリノスでのアンデルソン・ロペス(2023年)
名前
本名 アンデルソン・ジョゼ・ロペス・デ・ソウザ
Anderson José Lopes de Souza
ラテン文字 Anderson Lopes
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1993-09-15) 1993年9月15日(32歳)
出身地 ペルナンブーコ州レシフェ
身長 185 cm
体重 82 kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴィッセル神戸
ポジション FW(CF, SS)
利き足 左足
ユース
2006 ブラジルの旗 スポルチ・レシフェ
2007 ブラジルの旗 サン・ジョゼ-RS
2007-2011 ブラジルの旗 インテルナシオナル
2011-2013 ブラジルの旗 アヴァイ
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2013-2014 ブラジルの旗 アヴァイ 1 (0)
2014 →ブラジルの旗 マルシリオ・ジアス (loan) 15 (6)
2014-2018 ブラジルの旗 トンベンセ 0 (0)
2014-2015 →ブラジルの旗 アヴァイ (loan) 85 (19)
2016 →ブラジルの旗 アトレチコ-PR (loan) 19 (2)
2016-2017 →日本の旗 サンフレッチェ広島 (loan) 39 (12)
2018 大韓民国の旗 FCソウル 30 (6)
2019-2021 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌 63 (30)
2021 中華人民共和国の旗 武漢足球倶楽部 17 (7)
2022-2025 日本の旗 横浜F・マリノス 119 (59)
2025-2026 シンガポールの旗 ライオン・シティ・セーラーズFC 19 (11)
2026- 日本の旗 ヴィッセル神戸
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月26日現在。
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Jリーグ時代の登録名はアンデルソン・ロペス[1]、Kリーグ時代の登録名はアンデルソン(朝鮮語: 안델손)[2]。

経歴

2013年にアヴァイのトップチームの公式戦に初出場。マルシリオ・ジアスへの期限付き移籍の後、2014年途中からトンベンセへ保有権が移り、期限付きでアヴァイに復帰。2016年に移籍したアトレチコ・パラナエンセでパラナ州選手権のタイトルを獲得し、翌7月には海外移籍した浅野拓磨の代役として、翌年1月1日までの期限付きでJリーグ・サンフレッチェ広島へ移籍[3][4]。2017年にはリーグ戦で10得点したが、守備面での脆さも露呈し、結局この年限りで退団した[5]。

FCソウル

2018年12月12日、Kリーグ1のFCソウルへ移籍した。6得点を記録したがソウルは下位に沈み、ロペスもこの1年限りで退団した。のちに本人はこの移籍を間違いだったと語り、「(チームやスタッフが)日本では、僕にストレスがかからないよう、プレーに専念するようにみんながいろいろしてくれる。韓国では何かをするにも助けてくれなかったし、歓迎してくれるような感じではなかった」と述べ、「(韓国では)基本的に力強さが求められる。そこでは走って、蹴って、走って、蹴って、それがすべてだった。日本では、戦術やテクニックが重要で、リーグ自体のクオリティも上だ」と述べた[6]。

北海道コンサドーレ札幌

2019年シーズンに北海道コンサドーレ札幌へ移籍[7]。3月9日に行われた第3節清水エスパルス戦で移籍後初ゴール、来日初ハットトリックを達成した[8]。

2021年は前半戦だけで12ゴールを挙げるなど攻撃陣を牽引していた。

武漢足球倶楽部

2021年7月3日、中国超級リーグの武漢足球倶楽部に完全移籍で加入[9]。

横浜F・マリノス

2022年、海外移籍した前田大然に代わるストライカーの補強を計っていた横浜F・マリノスへ完全移籍で加入[10]。2月19日、加入後初の公式戦であるリーグ第1節のセレッソ大阪戦で、1ゴールと1アシストを記録した[11]。開幕から好調を維持していたが、第14節のアビスパ福岡戦で相手DF宮大樹に唾を吐いたとして退場処分となり[12]、6試合の出場停止処分と罰金60万円が科された。リーグ戦ではレオ・セアラと並ぶチームトップタイの11得点を記録し、チームのリーグ優勝に貢献した。

2023年、自身初のリーグ戦20得点台を記録、最終的に自己最高記録を大きく更新するリーグ戦22得点を記録し、F・マリノスのブラジル人選手シーズン最多得点記録(それまでは2013年のマルキーニョスが持っていた16ゴールである。)を更新し、得点王となった[13]。

2024年、11月9日の鳥栖戦で逆転ゴールを奪い、1993年に28ゴール、1994年に23ゴールを奪ったラモン・ディアス以来クラブ史上30年ぶり2人目の2年連続20ゴール超えを成し遂げ、台風の影響で11月16日に延期になった磐田戦で同点ゴールを挙げて、それまで53ゴールのダビド・ビスコンティが持っていたF・マリノスの外国人選手通算最多得点者となったのに続き、ハットトリックを達成した事でシーズン23ゴール目。自らが持っていたクラブのブラジル人選手シーズン最多得点記録を更新した。

ライオン・シティ・セーラーズFC

2025年7月17日、シンガポールのライオン・シティ・セーラーズFCに完全移籍し、3年契約を結んだ。移籍金の金額は非公開とされている[14][15]。

ヴィッセル神戸

2026年6月26日、Jリーグ・ヴィッセル神戸への加入を発表[16]。1年ぶりのJリーグ復帰となった。また、2023年にJリーグ得点王を22得点で同時に受賞した大迫勇也とチームメイトとなった。

人物・プレースタイル

左足のシュートは正確であり、ヘディングのミート力が高い[4]。ディフェンダーを背負うプレーでも貢献できると評されている[4]。

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2013アヴァイセリエB20000020
2014マルシリオ・ジアスSC州選手権156--156
アヴァイセリエB0032143175
2015セリエA85000085
2016アトレチコ-PR771920000192
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016広島44J172002193
2017321050203910
韓国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2018ソウル9K13061100317
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019札幌11J125966103215
202024931-2710
2021141222001616
中国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2021武漢44超級177-10187
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2022横浜FM11J1281120003011
2023342252003924
202410372431214226
20252020000202
シンガポール リーグ戦 リーグ杯シンガポール杯 期間通算
2025-26ライオン・シティ18SPL1912-322214
通算ブラジルセリエA 2770000277
ブラジルセリエB 2032143195
ブラジルSC州選手権 156--156
日本J1 207101241072238113
韓国Kリーグ1 3061100317
中国超級 177-10187
シンガポールSPL 1912-322214
総通算 3171273715257379147
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  • 太字はシーズン最多記録

その他の公式戦

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国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2022横浜FM1143
2023-24116
2024-2510109
2025-26ライオン・シティ1865
通算AFC3123
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タイトル

クラブ

アトレチコ・パラナエンセ
横浜F・マリノス
ライオン・シティ・セーラーズFC

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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