アンドリュース記念館
滋賀県近江八幡市にある建築物
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歴史

初代会館
アメリカ合衆国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズは大学在学中にハーバート・アンドリュース (Herbert Andrews)と友人関係にあった[3]。1905年(明治38年)には伝道活動のために日本に向かったが、同年にはアンドリュースの死去を伝える手紙を受け取った[3]。ヴォーリズにはYMCA会館を建てる夢があったことから、アンドリュースの父らから資金提供を受け、1907年(明治40年)に初代の近江八幡YMCA会館を設計した[3]。近江八幡YMCA会館はヴォーリズの処女作であり、ハーバート・アンドリュース記念館と名付けられた[3]。
2代目会館
1935年(昭和10年)、現行の2代目近江八幡YMCA会館が別地点に建設された。桁行15メートル、梁間11メートルの木造2階建である[1]。デザインは初代会館のイメージを踏襲しているとされる。