アンドロス島は石灰岩からなるサンゴの島で、マングローブの泥地があり、クリークも多く見られる。島の東側は延長225Kmのアンドロス・バリア・リーフ(Andros Barrier Reef)になっている。
人口は約10,000人。島最大の町は人口800人のニコルズ・タウン(Nicholl's Town)。空港は北部のサン・アンドロス(San Andros)と中部のアンドレス・タウン(Andres Town)、南部のコンゴ・タウン(Congo Town)の3ヶ所にある。
主な見所はモーガンズ・ブラフ(Morgan's Bluff)で、海賊ヘンリー・モーガンが財宝を隠したと言われている場所。北部のレッド・ベイズ(Red Bays)にはアメリカのフロリダから逃亡した黒人奴隷とセミノール族の子孫が暮らす。