アンリ・シリアニ
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コレジオ・サンタ・マリア、リマ国立工科大学建築学部および国立整備計画学院で学ぶ。リマで建築家として活動(1961-1964)。建築学部助教授もつとめる(1962-1964)。1964年にフランスに移住。アンドレ・ゴミの事務所に勤務(1965-1968)した後、AUA(Atelier d'Urbanisme et d'Architecture)に入り、その分野横断的枠組みのなかでペイザジストのミシェル・コラジュに協力(1968-1975)。1975年にフランスに帰化[1]。1976年以降独立して活動。フランス国内および国際的な多くの設計競技に参加。パリのエコール・デ・ボザール(1969-1984)、パリ-ベルヴィル建築学校(1984-2002)およびナヴァーレ(スペイン)大学建築学部(2006-)にて教授、リマ国立工科大学特任教授(1985)、同市国立フェデリコ・ヴィラレアル大学名誉教授(1996)。ダブリン大学(1985)、ロンドン大学(1987)、ペンシルベニア大学(1989)、アムステルダムのベルラーゲ学院(1991,1994)、アイスランドのレイキャヴィク大学(1994)、アムステルダムの芸術建築学校(1995)、ワロン地域(ベルギー)のサン-リュック高等建築研究所(1999)客員教授。王立英国建築家協会名誉フェロー。在ローマ・フランス・アカデミー(1987-91)、ル・コルビュジエ財団(1989年以降)運営委員。フランス内外での会議および団体展多数。パリのフランス建築研究所(1984)、フィゲラス・ダ・フォス、ポルトおよびリスボン(1985)、東京(1987)、ヴェネツィア建築大学(1999)およびサンパウロ・ビエンナーレ(2005)における回顧展。近代建築の強力な擁護者、アンリ・シリアニは彼の世代の最も才能豊かな建築家のひとりである。彼の熱情と近代的空間への揺るぎない確信は幾世代もの学生たちに影響を刻印した。
2025年10月3日、89歳で死去[1]。
受賞
- 1983 国民建築大賞
- 1997 アーノルド・ブルナー記念建築賞
1962年から1964年までのペルーの公共アトリエでの実現作品
- 1962-1964 ヴェンタニッラの公共住宅
- 1963 マツテの公共住宅
- 1964 リマクの公共住宅
- 1964 サン・フェリペの公共住宅