アン・サリヴァン (アニメーター)
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ノースダコタ州ファーゴ出身。姉妹とともにカリフォルニアに移住し、パサデナのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインに入学。1950年代に卒業するとディズニー・スタジオに入社。1973年に4人の子供を育てるために一時休職。一時はハンナ・バーベラ・プロダクションにも所属していた[1]。
1987年頃にディズニーに戻り、そこで『リトル・マーメイド』、『ライオン・キング』、『リロ・アンド・スティッチ』などの製作に携わってきた。
2020年4月13日、2019新型コロナウイルス(COVID-19)による合併症が原因で死去。91歳没[1][2]。
アンは近年、モーションピクチャー&テレビジョン基金(MPTF)がロサンゼルス郊外、ウッドランドヒルズに設立した保養施設、MPTFハウス&ホスピタルで生活していたが、この施設で院内アウトブレイクが発生[3]。アンの他にも、俳優のアレン・ガーフィールド、撮影監督のアレン・ダヴィオーなどがこの院内感染で亡くなっている。
フィルモグラフィ
- オリバー ニューヨーク子猫ものがたり(1988)
- リトル・マーメイド(1989)
- ミッキーの王子と少年(1990)
- クール・ワールド(1992)
- ライオン・キング(1994)
- ページマスター(1994)
- ポカホンタス(1995)
- ノートルダムの鐘(1996)
- ヘラクレス(1997)
- ムーラン(1998)
- ファンタジア2000(1999)
- ターザン(1999)
- ラマになった王様(2000)
- アトランティス 失われた帝国(2001)
- トレジャー・プラネット(2002)
- リロ・アンド・スティッチ(2002)
- ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004)