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ディズニー・クルーズ・ライン

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ディズニー・クルーズ・ラインDisney Cruise Line 略称:DCL)は、ディズニーグループにおいてウォルト・ディズニー・カンパニーディズニー・エクスペリエンス)の子会社であるマジカル・クルーズ・カンパニーが運航するクルーズ客船のブランドである。

概要 種類, 業種 ...
ディズニー・クルーズ・ライン
種類
子会社
業種 サービス・観光
設立 1998年5月3日
本社 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州の旗 フロリダ州セレブレーション
事業地域
アラスカ、太平洋周辺、カリブ海、欧州
主要人物
Karl Holz, President
サービス クルーズ客船
親会社 ウォルト・ディズニー・カンパニー
ディズニー・エクスペリエンス
ウェブサイト Disney Cruise Line
脚注 / 出典
[1]
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概要

2024年時点では、ディズニー・ドリーム級2隻、ディズニー・マジック級2隻、ディズニー・ウィッシュ級1隻の計5隻のクルーズ船を保有し、主にフロリダとバハマ諸島にあるディズニー社のプライベートアイランドであるキャスタウェイ・ケイバハマのナッソーを周遊する航路や、西カリブ海・東カリブ海のテーマクルーズの運航を主たる事業としている。その他、大西洋横断のヨーロッパ航路やバンクーバー起点のアラスカ航路などが運航される。

ディズニー・クルーズ・ラインはブランド名であり、社名はディズニーの名が入らないマジカル・クルーズ・カンパニーである。同社はウォルト・ディズニー・カンパニーとは独立した法人格を有しているが、ディズニー・エクスペリエンス部門によって実質管理運営されている。

2024年7月、ディズニーとのライセンス契約の元で日本国内のディズニーのテーマパークを運営しているオリエンタルランド(OLC)は2028年度を目処に同国内でもディズニー・クルーズ・ラインを就航することを発表した。テーマパークと同様にディズニーとのライセンス契約の元でOLCが運営[2][3]東京港東京国際クルーズターミナル)を拠点とし、日本郵船が運行管理を担当するとしている[4][5]

船隊

ディズニー・マジック
ディズニー・マジック級(総トン数 83,338トン)
ディズニー・ドリーム級(総トン数 129,690トン)
トリトン・クラス級(総トン数 135,000トン)[6]
  • ディズニー・ウィッシュ(Disney Wish)(2021年竣工・2022年6月9日就航)[7][8]
  • ディズニー・トレジャー(Disney Treasure)(2024年12月21日就航)[9][10]
  • ディズニー・デスティニー(Disney Destiny)(2025年11月20日就航)[11]
  • ディズニー・ビリーブ(Disney・Believe)(2027年後半就航予定)[2]
  • 船名未定(オリエンタルランド所有 2029年就航予定)
20万トン級新造船
  • ディズニー・アドベンチャー(Disney Adventure)(2026年3月10日就航、ゲンティン香港が発注していた「グローバル・ドリーム」を同社破綻に伴い買船[9])船名は2023年9月9日のD23イベントにおいて公式発表された。

施設等

  • キャスタウェイ・ケイCastaway Cay
    ディズニー・クルーズ・ラインが立ち寄る、ウォルト・ディズニー・カンパニー所有のプライベートアイランド。
  • ライトハウス・ポイント(Lighthouse Point
    2024年完成。ディズニー・クルーズ・ラインが立ち寄るプライベートビーチ。エルーセラ島の南端部を開発し、各年齢層に対応したアクティビティエリア「ディズニー・ルックアウト・ケイ」が設けられた。

脚注

外部リンク

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