アーバンネット大手町ビル
東京都千代田区のビル
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アーバンネット大手町ビル(アーバンネットおおてまちビル)は、東京都千代田区大手町にある超高層ビル。
| アーバンネット大手町ビル | |
|---|---|
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アーバンネット大手町ビル | |
| 施設情報 | |
| 所在地 | 〒100-0000 東京都千代田区大手町2-2-2 |
| 状態 | 完成 |
| 着工 | 1987年11月[1] |
| 竣工 | 1990年6月[1] |
| 用途 | 事務所 |
| 地上高 | |
| 高さ | 99.910mm[1] |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地下5階 地上22階 塔屋1階[1] |
| 敷地面積 | 15,400.45 m² |
| 建築面積 | 4,983.70 m² |
| 延床面積 | 120,535.69 m² |
| 構造形式 |
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄筋コンクリート造 地上:鉄骨造 |
| エレベーター数 | 23基(乗用・非常用・駐車場用)[1] |
| 駐車台数 | 387台[1] |
| 関連企業 | |
| 設計 | NTT都市開発+日本総合建築事務所[1] |
| 施工 | 大成建設、大林組、戸田建設、安藤建設、フジタ、共立建設共同企業体[1] |
| 所有者 | NTT都市開発 |
概要
丸の内電話局や東京市外電話局などが入居していた丸の内野村ビル第三号館の跡地に1990年6月完成[1]。NTT都市開発が所有する。1929年竣工の東京生命が入居していた北西のビルは解体され、広場となっている。
東京03地域の単位料金区域の距離起点座標地点である。
所在する大手町の特性から金融機関対象のテナントビルとして建設され、この業種独特の頻繁な組織替えに対応するために、間仕切りの移動増設があってもできる限り設備工事が発生しない工夫が施された[1]。
テナントとして、野村證券が東京・日本橋の本社に所在したトレーディングルームを本ビル5、6階を打ち抜き移設。1990年8月末から業務を開始している[2]。 また、2009年には六本木ヒルズから野村ホールディングスが当ビルに移転、当ビルからバークレイズが六本木ヒルズに移転している。
主なテナント
- 野村證券
- 野村信託銀行本店
- 野村資本市場研究所