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アーメル・シャフィーア

ヨルダンのサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

アーメル・シャフィーア (アラビア語: عامر شفيع、Amer Shafi、1982年2月14日-)は、ヨルダンのアンマン出身の元サッカー選手。ポジションはGK。元ヨルダン代表。愛称は「アジアの鯨」。

本名 アーメル・シャフィーア・マフムード・サバーハ
愛称 アジアの鯨
ラテン文字 Amer Shafi
アラビア語 عامر شفيع
概要 アーメル・シャフィーア, 名前 ...
アーメル・シャフィーア
名前
本名 アーメル・シャフィーア・マフムード・サバーハ
愛称 アジアの鯨
ラテン文字 Amer Shafi
アラビア語 عامر شفيع
基本情報
国籍 ヨルダンの旗 ヨルダン
生年月日 (1982-02-14) 1982年2月14日(44歳)
出身地 ヨルダンの旗アンマン
身長 190cm
選手情報
ポジション GK
ユース
ヨルダンの旗アル・ヤルムークFC
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
1999-2007 ヨルダンの旗アル・ヤルムークFC 52 (0)
2004-2005 →ヨルダンの旗アル・ファイサリー・アンマン(loan) 17 (0)
2006-2007 →エジプトの旗アル・イスマイリーSC (loan) 9 (0)
2007-2018 ヨルダンの旗アル・ワフダート・クラブ 203 (1)
2018-2019 ヨルダンの旗シャバーブ・アル・オルドゥン・クラブ 11 (0)
2019 →サウジアラビアの旗アル・フェイハ(loan) 13 (0)
2019-2020 サウジアラビアの旗アル・フェイハ 16 (0)
代表歴
2002-2021 ヨルダンの旗 ヨルダン 176 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj
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日本語ではアメル・シャフィと表記されることがある。

経歴

元々はミッドフィールダーだったが、後にゴールキーパーへと転向した。

1999年に母国ヨルダンのクラブアル・ヤルムークFCでキャリアをスタート[1]。数年間プレーし活躍が認められヨルダン代表に選出。

2002年の国際親善試合、対ケニア代表戦でAマッチデビューを果たす[2]。2004年のAFCアジアカップ2004で正GKにへと抜擢されると、初出場だったヨルダン代表の1次リーグ突破に貢献。準々決勝で日本代表と対戦し、PK戦にまでもつれる死闘を演じるなど、最後まで日本代表を苦しめた。 

2013年の2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選でも日本と対戦。遠藤保仁のPKをセーブするなど、ファインセーブを連発してヨルダン代表の勝利に大きく貢献した。

2011年、2015年、2019年のAFCアジアカップなど国際大会での傑出したパフォーマンスが評価され、ヨーロッパの複数クラブから獲得オファーを受けるも、家庭の事情やヨルダン代表でのキャリアを優先し、中東のクラブでのプレーを継続している[3]。

2021年2月に現役引退を表明し、その報せはアジアサッカー連盟の公式サイトでも報じられた[4]。国際Aマッチ171試合出場はヨルダン代表歴代最多[5]。国際Aマッチに100以上出場した選手のリスト(英語版)によると世界16位の記録である。

人物

アクロバティックなセーブを多く見せる事から、"アジアの鯨"というニックネームを付けられている。

2018年11月に行われたインド代表との国際親善試合で、長いパントキックが相手のペナルティーエリア内で着地してそのままゴールに入り、世界的に話題となった[6][7]。

代表成績

2021年12月21日現在[8][9]
さらに見る チーム, 年 ...
チーム 年試合得点
ヨルダン代表 2002130
200370
2004240
200510
2006110
200740
200860
200970
201080
2011170
2012120
2013140
201440
2015140
201660
201750
201871
2019130
202020
202110
通算1761
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脚注

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