アーメン
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アーにアクセントを保持する言語もあれば、メン(もしくはメーン、ミン、ミーン)にアクセントを保持する言語もある。
日本に於いては、しばしば慣用的に英語の二つの発音 [ˌɑːˈmen]と [ˌeiˈmen] のうち前者に近い「アーメン」と記述・発音されているが、後者由来の「エーメン」もしくは「エィメン」に近いものを用いているプロテスタント系教派もある。また、古典ギリシア語の再建音に由来する「アメーン」が使われる場合もある(ギリシア語: ἀμήνは、古典ギリシア語の再建音では「アメーン」、現代ギリシア語の読みから転写すれば「アミン」となる)。
日本ハリストス正教会の祈祷では「アミン」と唱えるが、これは(現代の発音に基く)ギリシア語[3]やロシア語[4]、アラビア語[5][6]、ルーマニア語[7]などの各言語を使った正教会での祈祷での発音とも共通している。