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白山インターチェンジ

石川県白山市にある北陸自動車道のインターチェンジ From Wikipedia, the free encyclopedia

白山インターチェンジ(はくさんインターチェンジ)は、石川県白山市中新保町にある北陸自動車道のインターチェンジである。

所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 15-2
本線標識の表記 (上り線)国道8号標識国道157号標識 白山
(下り線)国道8号標識国道157号標識 白山 金沢港
起点からの距離 169.9 km(米原JCT起点)
概要 白山インターチェンジ, 所属路線 ...
白山インターチェンジ
白山インターチェンジ(下り線料金所)
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 15-2
本線標識の表記 (上り線)国道8号標識国道157号標識 白山
(下り線)国道8号標識国道157号標識 白山 金沢港
起点からの距離 169.9 km(米原JCT起点)
◄徳光PA/SIC (5.3 km)
(2.6 km) 金沢西IC►
接続する一般道
石川県道8号標識
石川県道8号松任宇ノ気線
供用開始日 2012年(平成24年)4月21日[1][2][3]
通行台数 6,194台/日(2021年)[4]
所在地 〒924-0003
石川県白山市中新保町
北緯36度33分11.6秒 東経136度34分48.7秒
備考 国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
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上下線の出口と入口の間には高速バス停留所の松任バスストップが併設されている[1]。

概要

北陸自動車道の徳光PAと金沢西ICとの間に位置する、石川県内では初の地域活性化インターチェンジとして建設された[3]。金沢外環状道路(海側幹線)の側道部(石川県道8号松任宇ノ気線)に接続している[1][5]。

形状は不完全クローバー型であり、直結する石川県道8号松任宇ノ気線を挟む形で、同県道の東側には下り線(米原方面→新潟方面)の出入口が、そして同県道の西側には上り線(新潟方面→米原方面)の出入口がそれぞれ設けられている[5]。上下線の出入口が各々異なる位置にあるため、料金所手前には誤進入した際の退出路(左回りでUターンする車線)も合わせて設置されている。

歴史

道路

  • E8 北陸自動車道(15-2番)
  • 接続する道路:石川県道8号松任宇ノ気線(金沢外環状道路・海側幹線)[1][5]

料金所

  • ブース数:8

福井方面

  • ブース数:4

入口

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • ETC・一般:1

出口

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

富山方面

  • ブース数:4

入口

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • ETC・一般:1

出口

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

松任バスストップ

松任バスストップ(まっとうバスストップ)は、白山インターチェンジと同位置の本線上にあるバス停留所である。

金沢駅と小松空港を結ぶ「小松空港リムジンバス」(北陸鉄道)のみが停車する。

周辺

隣

E8 北陸自動車道
(15)美川IC - (15-1)徳光PA/スマートIC - (15-2)白山IC - (16)金沢西IC

脚注

参考文献

関連項目

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