イオン吹田店

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イオン吹田店(イオンすいたてん)は大阪府吹田市朝日町二丁目にある大型商業施設(ショッピングセンター)である。JR京都線吹田駅前の「吹田さんくす」1番館と2番館に入っている。ネットスーパー取扱店舗。

所在地 564-0027
大阪府吹田市朝日町二丁目101番
座標 北緯34度45分46秒 東経135度31分33秒
開業日 1979年10月12日(ダイエー吹田店)
店番号 0330(ダイエー時代)
概要 イオン吹田店 ÆON SUITA, 地図 ...
イオン吹田店
ÆON SUITA
地図
店舗概要
所在地 564-0027
大阪府吹田市朝日町二丁目101番
座標 北緯34度45分46秒 東経135度31分33秒
開業日 1979年10月12日(ダイエー吹田店)
店番号 0330(ダイエー時代)
正式名称 吹田さんくす(1・2番館のみ)
施設所有者 吹田市開発ビル株式会社
施設管理者 吹田市開発ビル株式会社
イオンリテール株式会社
延床面積 72,475 m²
商業施設面積 20,600 m²
※イオン:12,394㎡
中核店舗 イオン吹田店
店舗数 ÆONとの専門店
駐車台数 361台
前身 ダイエー吹田店
最寄駅 JR京都線吹田駅
外部リンク イオン吹田店
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ダイエー吹田店時代

歴史

1970年(昭和45年)の大阪万博の開催を前にして、1969年(昭和44年)には国鉄吹田駅駅前地区の活性化を目指し、吹田市によって吹田駅前開発構想が発表された[1][2]。吹田市は駅前ビルを建設することとし、当初は阪神百貨店がキーテナントとして計画されていたが、最終的にはスーパーのダイエーをキーテナントに誘致した[1][2]。1977年(昭和52年)には再開発ビル「吹田さんくす」の建設に着工し、1979年(昭和54年)10月にダイエー吹田店を含む「吹田さんくす」が開業した[1][2]。「さんくす」とは太陽を意味する「sun(サン)」と吹田市の市木のクスノキの「クス」に由来し、「感謝」の意味も込められているとされる[3]。この間の1974年(昭和49年)には旭通商店街に日本一とも称されるアーケードが完成しており、「吹田さんくす」開業直前の1979年9月には旭通商店街にショッピングモールが完成している[1][2]

2016年(平成28年)3月1日にはダイエーからイオンリテールに営業権が承継された[4]。同年3月22日までダイエーとして営業を続け、その後の改装休業を経て、同年3月25日にイオン吹田店に改称された[5][6]。2019年(令和元年)10月には「吹田さんくす」が開業40周年を迎え、40周年記念イベント「THANKS!40年!これからも!さんくす感謝の3日間」を開催する予定だったが、令和元年東日本台風(台風19号)の接近によって中止となった[7]

フロア構成

イオン吹田店は吹田さんくす1・2番館を使用して売場面積を広げた構造になっている。2番館の上階は住宅となっている。

吹田さんくす1番館

  • 1F:専門店
  • 2F:専門店
  • 3F:なし
  • 4F:専門店
  • 5F:専門店

吹田さんくす2番館

さらに見る 階, A館 ...
A館B館C館
B1Fなしなし食料品
1F専門店ディッパーダン・シュープラザ専門店化粧品・薬・ドムドムハンバーガー
2F専門店ドコモショップ・ハニーズ・手芸の丸十専門店インテリア・日用品・文具・おもちゃ・子供衣料
3F専門店ダイソー・マックハウス婦人衣料・メンズ衣料・インナーウエア・服飾雑貨婦人衣料・メンズ衣料・インナーウエア・服飾雑貨
4F専門店マツヤデンキ・日本旅行飲食店・モーリーファンタジー・書籍アシーネ駐車場
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テナント

出店全店舗一覧は公式サイトを参照。

アクセス

脚注

外部リンク

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