イグナシオ・ラモネ
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パリ社会科学高等研究院(EHESS)で記号論を学ぶ。1991年から2008年3月までル・モンド・ディプロマティーク編集総長を務める。
1997年12月のル・モンド・ディプロマティークでトービン税導入を提唱する記事を執筆し、ATTAC創設に繋がった。また、彼が1998年に執筆した「もうひとつの世界は可能だ」という記事[1]は、その後世界社会フォーラムやアルテルモンディアリスム(直訳すれば「もう一つの世界主義」)などの運動を生んだ。NGO(非政府組織)「メディア・グローバル・ウォッチ」の創設者でもある。国境なき記者団からフィデル・カストロと親しいと言われており、事実、唯一の公認自伝作家である。
