イサザアミ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| Neomysis awatschensis (Brandt, 1851)[1] |
イサザアミ(魦海糠[2]、学名: Neomysis awatschensis (Brandt, 1851)[1])は、アミ目アミ科イサザアミ属の一種。
体長1センチメートルほどで、典型的なアミ類の形態をしており、頭胸甲の先端が丸く、尾節についても丸みのある長三角形の形をしている。 側縁に約20本程度の刺が並び、末端には長短1対ずつの棘が存在する。
分布
分類
本属のアミは本種のみでなく、日本では5種が報告されており、地域によっては複数種が同じ水域に棲息している[3]。