イザック・ジダ
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| ヤクーバ・イザック・ジダ Yacouba Isaac Zida | |
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| 任期 | 2014年11月19日 – 2015年9月17日 2015年9月23日 – 2016年1月6日 |
|---|---|
| 元首 | ミシェル・カファンド(暫定) ロック・マルク・クリスチャン・カボレ |
| 任期 | 2014年11月1日 – 2014年11月18日 |
| 出生 | 1965年11月16日(60歳) |
| 政党 | 無所属 |
ヤクーバ・イザック・ジダ(フランス語: Yacouba Isaac Zida、1965年11月16日 - )は、ブルキナファソの軍人(中佐)。2014年の反政府運動により、11月に暫定的に国家元首(大統領)に就任。数週間後、民間人のミシェル・カファンドが彼の代わりに国家元首に就任し、カファンドによって暫定首相に任命された。日本のメディアでは氏名はイザック・ヤクーバ・ジダとも書かれ、外務省ではジダ・イサックと表記されている[1]。
2014年ブルキナファソ反政府運動
2015年ブルキナファソクーデター
2015年9月16日に大統領警備隊がジダとカファンドと閣僚2人の身柄を拘束した[10]。翌17日にクーデターが宣言され、国民民主評議会によって暫定政府は解散させられた[11]。
9月22日に開放され[12]、翌23日にクーデター終結宣言が出され暫定首相に復帰した[13]。
(詳しくは2015年ブルキナファソクーデター)。
首相退任
2015年12月29日、ロック・マルク・クリスチャン・カボレが大統領に就任するのに伴い、暫定政府は役割を終え、ジダも退任することとなった[14][15]。2016年1月6日、カボレ大統領の任命により、ポール・カバ・ティエバが後任の首相に就任[16][17]。
退任後
首相退任後の2016年1月、ジダはカボレ大統領の許可を得て、家族のいるカナダに渡航。しかし、渡航期限の2月15日になっても帰国せず、同年12月、カボレ大統領は「ジダは脱走を理由に軍から追放される」と表明した[18]。
